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映画【オーケストラ!】寄せ集め楽団が巻き起こす奇跡の物語


赤ちゃん抱き議場に…対応巡り紛糾 熊本市

熊本市議会議員 緒方ゆうか紹介ムービー

赤ちゃんを抱いて議場に入ることを巡って紛糾。熊本市議会は、生後7か月の息子を連れてきた女性市議への対応を巡って、開会が40分間遅れた。

 22日に開会の熊本市議会では、緒方夕佳議員が生後7か月の長男を抱いて現れた。ほかの議員たちが、混乱を招くと詰め寄るものの、緒方議員は応じず、開会を遅らせる事態に…。

 その後、緒方議員はベビーシッターに子どもを預け、議会は40分遅れて開会した。緒方議員はこれまで、子どもを連れて議場に入ることやベビーシッターの紹介などを議会に要望してきたとしている。

 緒方夕佳議員「赤ちゃんの子育てと、議員活動の両立については、個人的なことというような対応だったので、その声を発しても発しても、なかなか現状が変わらない」

 街の人は「子どもを持つ親としては、そういうのを受け入れる社会になってほしいという気持ちはある」「議場はまずいのでは、会議する場所でしょ。それよりも託児所を設けた方がいいのでは。それを議論しましょうよ、議会で」などの声があがっている。

全国市議会議長会では「こうしたケースは初めて」としている。

  最終更新:11/23(木) 2:24
日本テレビ系(NNN)

バシャール:マニュアル

2017-11-23 02:27:27 NEW !
テーマ:   バシャールの高い『教え』は、気前の良いコンセプトでも、あったら良いな的なコンセプトでもない事を知ってくださいとバシャールは話しています。私達がワクワクで効率よく進化してゆける、その方法をマニュアル式に教えてくれているのが、バシャールの『教え』です。鍵穴に鍵を差し込んで時計回りに半分回す。右足の足でアクセルを踏んで、ハンドルを握って進む。なぜ車が動くのかというと、それが動かす方法だからです。

それと同じように、バシャールの『教え』はマニュアルです。貴方の望む人生を構築して、ワクワクを体現できるマニュアルを分かりやすいカタチで配信してくれています。しかしこれらの知識は、新しい知識ではありません。貴方の中に『気づき』が起こる時、”あぁ、前から知っていたな”と感じる事ができるはずです。なぜならば、私達の多くは、他の人生で既にそれらを体験して習得済みだからです。そしていずれは、ダリルのようなチャネラーを通さなくとも、必要な知識が自動的にやってくるようになります。自動的にやってくるとは、直感や閃きで、貴方の意識に答えが登るようになる事を意味しています。

またバシャールの数々の教えの中には、シリウス文明から伝授してもらったマニュアルも含まれています。シリウス文明の学びの体験から誕生したマニュアルは、私達地球文明へ渡され、そして私達がアドバイザーとしてリードしてゆく文明に、私達の手で伝授してゆく事になるというわけなのです。

【主なる神との契約は更新され、日本で帰結する】出エジプト記19-20章 「主との契約」

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既成社会から抜けられない人々のために、新しい天皇の即位は2019年5月に決まりそうです。階級制と経済という欲望の殻を破って時代は好転します。

これから日本で行われる「主との契約」の主旨を理解する上で、旧約聖書の出エジプト記(モーゼ五書)をご参照ください。

「神との契約」は、歴史の節目で更新されてきました。そのとき、その地で物語が繰り広げられているように、その時代の為政者・聖職者が演じてきた「神との契約」は、聖書解釈によって形のないもの「キリスト意識」に集約されています。「主なる神」を「キリスト」と偶像化することで歪曲された根本は、「主たる神」が父なる神でもなく、或いは「三位一体」でもなく、嘗て人類史上になかったこの物語の終局を意味する「唯一絶対の創造神」が主宰する世界の理想郷実現の始まりが天の秘密であるためでした。

準備のため約束の地・イスラエルの民「聖なる国民とは、神のみに所属する民、区別された民」とは、選別され約束の地を目指し世界各国から帰還し歴史を繋いできた日の本・日出ずる国「日本の民」であり、聖域としてこれからも表立つことがない日本の役割であるからです。そして縄文の血と融合した日本の人々が世界に伝えなければならない「天の仕事」であるからです。

その触媒神殿となった諏訪神社にはモーゼが祀られています。シナイ山は守屋山(モリヤ山)とも云われています。すべてはその意識を顕す人の心から始まります。十字架による「真理」の聖なる伝承は崇高な儀式「神との契約」です。

Blog:吾は道なり真理なり性命(いのち)なりhttp://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/c4764967661bed68f7acba29d51fcc02

ヨハネ 福音書14章6節 「わたしは道であり、真理であり、命(性命:いのち)である。わたしを通らなければ、だれも父のもと(天国)に行くことができない。」、キリストが十字架で磔(はりつけ)された意味は十字架が道であり真理であリ、真理によって3日後(3期:青・赤の時をへて白の時、今の時期)に復活すること伝えています。

出エジプト記19-20章 「主との契約」(モーゼ五書)

アウトライン

1A 主に会う備え 19
   1B 契約 1-9
   2B 聖別 10-15
   3B 降臨 16-25
2A 主の声 20
   1B 十戒 1-17
      1C 主への礼拝 1-11
      2C 人との関係 12-17
   2B 祭壇 18-26

本文

 出エジプト記19章を開いてください。ここから私たちは、これからのイスラエルの民の歴史を決定づける、そして私たちの生活も決定づける出来事が起こります。それは、神がイスラエルの民と契約を結ばれる、ということです。聖書は「旧約聖書」と「新約聖書」に分けられますが、「旧約」はまさに19章以降にある神とイスラエルとの間にある契約のことです。そして、新しい契約は古い契約を基にしてそれを新たに契約であり、新契約の時代に生きる私たちもこの契約の理解は非常に大切です。

1A 主に会う備え 19
1B 契約 1-9
19:1 エジプトの地を出たイスラエル人は、第三の月の新月のその日に、シナイの荒野にはいった。19:2 彼らはレフィディムを旅立って、シナイの荒野にはいり、その荒野で宿営した。イスラエルはそこで、山のすぐ前に宿営した。

 私たちは、分かれた紅海を渡って荒野の旅をしているイスラエルの姿を読んできました。その時が第一の月14日でしたから、ここまで来るのに二か月半かかっています。その間、水がない時に主が水を与え、食べ物がない時に主が食べ物を与えてくださいました。そして、アマレクという敵にも出会いました。それがレフィディムという所で起こりました。そしてすぐそばにあるシナイの荒野に入っています。

 ここは実は、モーセにとってはよく知っている所です。エジプトから逃げて、荒野にいた時にミデヤン人のイテロの家の世話になりました。そしてミデヤン人の地から西に行くとこの山があります。主がモーセに燃える柴の中で現れたのは、このシナイ山においてです。主がモーセを召し出された時に、「わたしがあなたを遣わすのだ。あなたが民をエジプトから導き出すとき、あなたがたは、この山で、神に仕えなければならない。(3:12)」と言われたのですが、四十年後の今、その言葉が実現しました。そして、19章から実に民数記10章まで、主はこの場所においてご自分の御言葉を語られるのです。

 ですから、モーセが民を導いたのは、まさに自分自身が神に出会ったところでありました。私たちが人々を霊的に導く時に、どこまで導けるかといいますと、自分が主に出会ったところまでです。ヤコブも天のはしごの夢を見たベテルまで家族を連れて行きました。教会の指導者も、また信仰者一人一人も、自分が神と出会った体験にまで人々を導くことができます。

19:3 モーセは神のみもとに上って行った。主は山から彼を呼んで仰せられた。「あなたは、このように、ヤコブの家に言い、イスラエルの人々に告げよ。

 これからモーセは、イスラエルと神とにとって仲介者の働きを行ないます。民は山のふもとにいますが、神は山の上におられます。それでその間をモーセが行き来します。

 そして主は、イスラエルの人々のことを「ヤコブの家」と呼んでおられます。かつてヨセフの要請でエジプトに下ろうとしたけれども、少しためらっていたヤコブに対して、「わたし自身があなたといっしょにエジプトに下り、また、わたし自身が必ずあなたを再び導き上る。(創世46:4)」と約束してくださいました。そして今、確かに導き上ったことを主ご自身が証ししておられます。

19:4 あなたがたは、わたしがエジプトにしたこと、また、あなたがたをわしの翼に載せ、わたしのもとに連れて来たことを見た。

 「わたしがエジプトにしたこと」とは、もちろん十の災いをエジプトに下し、そして紅海を渡らせてくださったことです。そして「わしの翼に乗せた」と言われます。子供の鳥は大抵、母親の足につかまれて飛ぶのですが、鷲の場合は、お母さんの背中の翼につかまって飛びます。つまり、すぐにでも滅んでしまうようなかよわい存在を、母親のような愛情と守りによってここまで連れて来た、ということです。

 私たちは、神が自分を厳しいところを通るようにされた、と感じます。イスラエルの民も飲み物がなくなった、食べ物がなくなった、という経験をしました。けれども、その度に主が助けてくださいました。実は、自分が辛いと思っている時に、神が最も私たちを助け、守り、導いてくださいます。

 そして「わたしのもとに連れて来た」と言われます。主はエジプトでイスラエルと共におられたただけでなく、真にご自分の民になるために、ご自分と一つになり、交わるために、ここにまで導いてくださったのです。主は、私たちといつも共におられますが、同じようにご自分との親しい交わりに私たちを連れて行こうとされています。

19:5 今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。19:6 あなたがたはわたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエル人にあなたの語るべきことばである。」

 第一礼拝で学びましたが、主はイスラエルにすばらしい約束を与えておられます。これは、バベルの塔によって一つの民がばらばらになってしまった結果、また国々が偶像礼拝に陥ってしまった結果、神はご自分の声に応答する一つの民を新たに造ることをお考えになりました。それが「アブラハム」です。アブラハムに対して、「わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福する。(12:2参照)」と約束されました。

 そして、アブラハムが神の御声に聞き従い、ウルの地から出て行き、また神の御声に聞き従い、イサクを全焼のいけにえとしてささげようとしたように、主はイスラエルの民全体に、ご自分の声に聞き従うように命じられています。

 そして「契約を守るなら」と言われます。この契約を結婚の時の誓約に言い換えると分かり易いでしょう。事実、預言書には、神とイスラエルの関係は、女と契りを結ぶ夫の関係として描かれています。主はカナン人の地にヤコブの家族がいる時から見てくださっていましたが、今、このようにして結婚の誓約を交わすよう促しておられるのです。そして主は、ご自分の愛をこの民に降り注がれます。

 初めに「わたしの宝となる」と言われます。そして次に、「祭司の王国」と言われます。神を知るには、世界はイスラエル(日本)を見ることによって知ることができます。イスラエルを通して、世界が神に導かれます。そして、「聖なる国民」とは、神のみに所属する民、区別された民ということです。

 第一礼拝で話しましたように、この契約はあくまでも、その契約を守るという従順が条件になっています。これが新しい契約との違いです。私たちの不従順にも関わらず、主はご自分の名誉にかけて私たちを祝福してくださる、というのが新しい契約です。イスラエルが不従順にとって得ることのできなかったものを、神はキリスト(真理)において得ることができるようにしてくださいました。

 ですから主は教会に対してこう言われます。「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。あなたがたは、以前は神の民ではなかったのに、今は神の民であり、以前はあわれみを受けない者であったのに、今はあわれみを受けた者です。(1ペテロ2:9-10)」

19:7 モーセは行って、民の長老たちを呼び寄せ、主が命じられたこれらのことばをみな、彼らの前に述べた。19:8 すると民はみな口をそろえて答えた。「私たちは主が仰せられたことを、みな行ないます。」それでモーセは民のことばを主に持って帰った。

 モーセは主の言葉を聞いてから、麓に降りて、そして再び民の言葉を伝えに主に告げます。民は、「みな行ないます」と口を揃えて言いましたが、主のすばらしい約束に対して素直に反応しました。

19:9 すると、主はモーセに仰せられた。「見よ。わたしは濃い雲の中で、あなたに臨む。わたしがあなたと語るのを民が聞き、いつまでもあなたを信じるためである。」それからモーセは民のことばを主に告げた。

 民が、「主が仰せられたことを、みな行ないます」と言ったので、そのことをするようにご自分は「濃い雲の中で、あなたに臨む」と言われました。聖書の中で、主の栄光と雲が密接に関わっています。後にできる幕屋、また神殿において、栄光の雲が満ちました。そしてすでに雲の柱によって、主はイスラエルを導いておられました。そしてイエス様は、雲に乗って地上に戻ってくると約束されています。ですから「濃い雲」とは、主ご自身がその全ての栄光を携えて臨むという強い意志の表れです。

 そしてそれは、モーセを信じるためだと言われますが、それは神が直接、モーセに語られているのをイスラエルの民が聞き、確かにモーセが語るのは神の言葉であることを知るためだ、ということです。したがって聖書の最初の五書は「モーセ五書」と呼ばれます。それは神の言葉です。新約聖書においても、ユダヤ人はイエス様に「モーセはこう言っていますが・・・」と言って試しましたが、それはモーセが語っていたのは神の言葉そのものだった、という認識があったからです。

2B 聖別 10-15
19:10 主はモーセに仰せられた。「あなたは民のところに行き、きょうとあす、彼らを聖別し、自分たちの着物を洗わせよ。19:11 彼らは三日目のために用意をせよ。三日目には、主が民全体の目の前で、シナイ山に降りて来られるからである。

 主に会うために「聖別」しなさいという命令です。この意味はそのまま「聖め別つ」ということです。普段の生活で行っていることから、主にお会いするために自分を別ちなさい、ということです。ここでは象徴的に、着物を洗わせておられます。日常の営みにおいて身に付いた汚れを取り除きなさい、ということです。

 そして「三日目」に主は現れます。イエス様も三日目に死者の中からよみがえられました。「三日目」というのは、主がご自分の働きを行なわれるその備えの期間と言っても良いでしょう。

19:12 あなたは民のために、周囲に境を設けて言え。山に登ったり、その境界に触れたりしないように注意しなさい。山に触れる者は、だれでも必ず殺されなければならない。19:13 それに手を触れてはならない。触れる者は必ず石で打ち殺されるか、刺し殺される。獣でも、人でも、生かしておいてはならない。しかし雄羊の角が長く鳴り響くとき、彼らは山に登って来なければならない。」

 「周囲の境」を設けて、そこに触れる者は、人間だけでなく家畜であれ、だれでも殺されなければならない、と言っています。主がご自分の栄光のそのままの姿で来られるのであれば、その栄光に触れる人々は死んでしまう、ということです。これは天がそのまま地上に下れば、このような裁きがもたらされる、ということです。アダムが罪を犯してから呪われた地はこのように、天との間に距離があるのです。

 私たちは、神様、また天国というのを簡単に考えてしまいます。多くの人が、大勢の人が天国に言っていると考えたくなります。けれども、イエス様は「義についてとは、わたしが父のもとに行き、あなたがたがもはやわたしを見なくなるからです。(ヨハネ16:10)」と言われました。イエス様は、父なる神のおられる天に昇られましたが、それは天が受け入れられる義は、イエス様のような義でなければいけない、ということです。神が御座を持っておられる天は、完全で、欠陥の何一つない所だということです。※Ray:新しい時代は義から仁に移行する。(秘儀)

 ですから、神に愛されていたダニエルでさえ、栄光の主の姿にまみえた時に、死んだようになってしまいました。ユダの罪を咎め預言していたイザヤは、栄光の主の幻を見た時に、「ああ。私は、もうだめだ。(イザヤ6:5)」と言いました。栄光のイエス様の姿を見たヨハネも、死人のようになってしまいました(黙示1:17)。人間的には非の打ちどころがないと思われる人でも、神の完全性に触れるや、このようになってしまうのです。

 したがって、天が地に降りてくる出来事は、神の火の裁きの表れなのです。「みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。(マタイ6:10)」という祈りは、まさに黙示録に出てくる神の国の到来です。主イエス・キリストの再臨です。主がこの地に再び臨まれるにあたって、火と裁きが地上に降り注がれます。そして最後は、神に言い逆らう諸国の軍隊に対して戦われ、彼らをことごとく滅ぼすことによって裁きを貫徹されます。

 ですから「境」があります。けれども、そしてこの境を取り除かれたのは、第一礼拝でお話ししましたようにキリストの十字架(真理)です。神殿の垂れ幕を、神は、上から下に引き裂いてくださいました。

 そして、「雄羊の角が長く鳴り響くとき」に昇ってくるように、とのことです。しばしば聖書の中で角笛は、呼びかけの合図として用いられます。

19:14 それでモーセは山から民のところに降りて来た。そして、民を聖別し、彼らに自分たちの着物を洗わせた。19:15 モーセは民に言った。「三日目のために用意をしなさい。女に近づいてはならない。」

 この「女」とは自分の妻のことです。ですから日常行っていることで、それ自体は決して汚れたものではないのですが、主にお会いする時に、当然行っていて良いことも控えるということがあります。主に捧げるというのは、主を愛するという動機のゆえに、自分の権利さえも下ろすということです。

3B 降臨 16-25
19:16 三日目の朝になると、山の上に雷といなずまと密雲があり、角笛の音が非常に高く鳴り響いたので、宿営の中の民はみな震え上がった。19:17 モーセは民を、神を迎えるために、宿営から連れ出した。彼らは山のふもとに立った。19:18 シナイ山は全山が煙っていた。それは主が火の中にあって、山の上に降りて来られたからである。その煙は、かまどの煙のように立ち上り、全山が激しく震えた。19:19 角笛の音が、いよいよ高くなった。モーセは語り、神は声を出して、彼に答えられた。

 ものすごい光景です。密雲、雷、稲妻、そして甲高く鳴り響く角笛の音、そして煙と火もあります。これが天におられる主がそのまま地に下られると起こる現象です。

 そしてこの中に、実は神に仕えている御使いがいます。ここでは分からないかもしれませんが、詩篇68篇17節に、「神のいくさ車は幾千万と数知れず、主がその中に、おられる。シナイが聖の中にあるように。(詩篇68:17)」とあります。ガラテヤ3章19節には、「では、律法とは何でしょうか。それは約束をお受けになった、この子孫が来られるときまで、違反を示すためにつけ加えられたもので、御使いたちを通して仲介者の手で定められたのです。」とあり、律法を与えられる時に神はまず御使いを通してモーセに与え、そしてモーセが民に伝えたという順番があります。

 興味深いことに、同じように主ご自身が地上に戻ってこられる啓示を受け取った使徒ヨハネも、御使いを通して受け取っています。「イエス・キリストの黙示。これは、すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため、神がキリストにお与えになったものである。そしてキリストは、その御使いを遣わして、これをしもべヨハネにお告げになった。(黙示1:1)」黙示録には、天使が活発に活動している姿が鮮やかに描かれています。

 そして御使いが動くときに、天から稲妻、雷、そしてラッパが吹き鳴らされる音も聞こえます。主が来られる時にはこのように、聖なる天使をともない、そして天使たちが神の言葉を与えたり、またこのような現象を地上に与えます。

 再臨には、教会のために主イエスが戻ってきてくださる空中再臨、つまり携挙と、全世界にご自身を現す地上再臨がありますが、携挙においても、地上再臨においても、似たような現象があります。テサロニケ人への手紙第一4章には携挙が書かれていますが、「主は、号令と、御使いのかしらたちの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。(16節)」とあります。そして地上再臨はテサロニケ第二1章に書かれていますが、「主イエスが、炎の中に、力ある御使いたちを従えて天から現れるときに起こります。(7節)」とあります。

 ですから私たちは、このシナイ山に現われた大いなる光景は、これから私たちが経験する大いなる再臨の型となっていることに心を留めてください。

19:20 主がシナイ山の頂に降りて来られ、主がモーセを山の頂に呼び寄せられたので、モーセは登って行った。19:21 主はモーセに仰せられた。「下って行って、民を戒めよ。主を見ようと、彼らが押し破って来て、多くの者が滅びるといけない。19:22 主に近づく祭司たちもまた、その身をきよめなければならない。主が彼らに怒りを発しないために。」

 なんと、民また祭司たちも、境を越えて登ってこようとしていました。

19:23 モーセは主に申し上げた。「民はシナイ山に登ることはできません。あなたが私たちを戒められて、『山の回りに境を設け、それを聖なる地とせよ。』と仰せられたからです。」19:24 主は彼に仰せられた。「降りて行け。そしてあなたはアロンといっしょに登れ。祭司たちと民とは、主のところに登ろうとして押し破ってはならない。主が彼らに怒りを発せられないために。」19:25 そこでモーセは民のところに降りて行き、彼らに告げた。

 モーセは、「まさか、そんなこと?」と思っていたでしょう。彼らに越えるなと言いつけたばかりですから、まさかその直後にそんなことはしないだろうと思っていました。ところが、そうではありませんでした。変な好奇心を抱いて、行ってみたいと思っている人々が、また祭司たちは、「モーセが近づいているのだから、私たちも行ってよかろう。」と思い上がって、登ろうとしていたのです。「聞いているけれども、行うことができていない。」という肉の弱さをここで見ます。

 ところで私たちは今、このようにして畏れ多い神の姿に、毎回、恐れを抱きながら近づかなければいけないのでしょうか?礼拝の度に、神と自分たちとの間に境を設けて、死なないように気を付けなければいけないのでしょうか?

 「はい」であり「いいえ」です。はい、というのは、シナイ山で現れた神と同じ神を私たちは礼拝しています。同じように聖なる方であり、罪や汚れを一つも受け入れない方です。けれども、「いいえ」であるのは、その罪と汚れをすべて取り除かれたキリストの血が注がれていることを心の底から信じているのであれば、自分の罪、汚れはキリストの血潮で洗い流されたことを心から受け入れているのであれば、私たちはむしろ、子供が親に近づいていくように、大胆に近づくことができるのです。「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。(ヘブル4:16)」

 そしてヘブル書12章を開いてください。シナイ山と、天にあるシオン山の対比を行なっています。18節からです。 

12:18 あなたがたは、手でさわれる山、燃える火、黒雲、暗やみ、あらし、19 ラッパの響き、ことばのとどろきに近づいているのではありません。このとどろきは、これを聞いた者たちが、それ以上一言も加えてもらいたくないと願ったものです。20 彼らは、「たとい、獣でも、山に触れるものは石で打ち殺されなければならない。」というその命令に耐えることができなかったのです。21 また、その光景があまり恐ろしかったので、モーセは、「私は恐れて、震える。」と言いました。

22 しかし、あなたがたは、シオンの山、生ける神の都、天にあるエルサレム、無数の御使いたちの大祝会に近づいているのです。23 また、天に登録されている長子たちの教会、万民の審判者である神、全うされた義人たちの霊、24 さらに、新しい契約の仲介者イエス、それに、アベルの血よりもすぐれたことを語る注ぎかけの血に近づいています。

 私たちは、この血の清めによって、このすばらしい天の光景にそのまま入っていき、預かることができるのです!

2A 主の声 20
 そして、主はご自分の大いなる光景のみならず、私たちの行いに直接かかわる戒めによって、ご自分の聖さと正しさを示されます。

1B 十戒 1-17
1C 主への礼拝 1-11

20:1 それから神はこれらのことばを、ことごとく告げて仰せられた。20:2 「わたしは、あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、あなたの神、主である。

 主はこれから、十の戒めを与えられます。エジプトに下した災いの回数と同じ「十」です。初めの四つはご自身を第一にしなさい、という神と人との関係を、そして残りの六つは人と人との関係を取り扱っています。私たちは、対人関係において悩むことが多いですが、初めに縦の関係が確立しているからこそ、横の対人関係も正されていくのです。

 そして主が戒めを与えられる前に、ご自分が誰であるかをはっきりと言われました。「あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、あなたの神、主である」であります。すでに連れ出された民に対して語っておられます。つまり、これらの戒めは、これから贖われる、救われる人々に、救われる手段として与えられたのではなく、すでに救いを受けた人々に対して与えられたものです。

 多くの人々が、これらの戒めを読み、「このようにすれば救われるのだろう」という期待を抱きます。自分を戒めて、自分を清めていきさえすれば神に認められるようになるのだろうと思います。いいえ、主はイスラエルを、エジプトの奴隷状態から、彼らが何も良いことをしていない時にお救いになりました。救われたので、ご自分の宝の民となるべく戒めを与えられているのです。ですから、すでにイエス・キリストを信じて、救いを得た人々にとっては、自分が神の聖さの中に生きる指針として、その土台となる真理として聞くことができます。

20:3 あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。

 英語では、"You shall have no other gods before Me."とあり、「わたしの前に、他の神々があってはならない。」ということです。「神」という言葉は名前ではなく、「自分が寄りすがって、これがなければやっていけない。」という自分の人生を突き動かす対象を指します。ですから、この箇所を言い換えれば、「あなたは、わたしこそが、何にもまして第一としなければならない。」ということです。他の大切だと思われている何物よりも、わたしだけを神としなさい、ということです。

 そうすると、それは単に神社仏閣ではないことに気づきます。ヨブは、自分の財産と息子、娘たち、そして自分の健康まで奪い取られた時に、「主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。(1:21)」と言いました。財産も息子も、健康も、実に自分自身の命さえ、イエス・キリストにはまさらないという告白が、ここの「わたしのほかに、他の神々があってはならない。」ということです。

 ですから私たちは自ずと、自分のすべてのものを投げ打って主を拝する、という礼拝に導かれます。天において、教会を代表する24人の長老たちは、「二十四人の長老は御座に着いている方の御前にひれ伏して、永遠に生きておられる方を拝み、自分の冠を御座の前に投げ出して言った。 (黙示4:10)」とあります。自分の冠も投げ出しています、最も大切な物も投げ出すのです。

20:4 あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。20:5a それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。

 第二の戒めは「偶像を造ってはならない」です。イスラエル人は、エジプトにおいてあらゆる偶像を見ていました。自然界にあるものであれば、太陽の神様、地上では家畜、川においてはかえるなど、あらゆるものが神々としてあがめられていましたが、それをしてはならないということです。

 これは、「彫刻はいけない」というものではありません。後に主は、幕屋を造るように命じられますが、そこには天使のケルビムが純金で彫るように命じられています。ここでの戒めは、それを拝んだり、仕えたりしてはいけない、ということです。(ところで、「拝む」という行為は、自分の思いや知性、力をすべて神に明け渡すというものですね。そして「仕える」というのは、実際に拝む行為のために体を動かす行為のことを指します。)

 ところでなぜ、形あるものを造ってはいけないのでしょうか?それは、神は「霊」だからです(ヨハネ4:24)。神は物理的な形をもって、私たちが肉眼で確認することのできるような方ではないからです。私たちは何かを限定したいと願います。神を自分の把握できる、限定できる場所に置きたいと願います。

 けれども、私たちが目で確認できるような所に置いたとたんに、その対象は自分よりも劣った存在になります。それを動かすのも自分、操作するのも自分です。けれども、それを自分が拝むのです。したがって、拝めば拝むほど、ますます自分自身を低めていくようになります。このことを雄弁に語っているのが、詩篇115篇です。2節から読んでみます。

「なぜ、国々は言うのか。「彼らの神は、いったいどこにいるのか。」と。私たちの神は、天におられ、その望むところをことごとく行なわれる。彼らの偶像は銀や金で、人の手のわざである。口があっても語れず、目があっても見えない。耳があっても聞こえず、鼻があってもかげない。手があってもさわれず、足があっても歩けない。のどがあっても声をたてることもできない。これを造る者も、これに信頼する者もみな、これと同じである。(2-8節)」

 私たちが恋愛する時、それが実質的な人格の通う付き合いになっていくときは、単なる理想像ではなく、お互いの言葉による意思疎通が必要になります。なぜなら、人間の本質も、神のかたちに造られていますから、「霊」であり、「霊」は像ではなく言葉によって交わることができるからです。ですから、私たちは「言葉」によって神に礼拝を捧げています。神の御言葉を聞き、また私たちも言葉による祈りと讃美によって主に礼拝を捧げるのです。

20:5bあなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、20:6 わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。

 私たちの神は「ねたむ」方であることを心に留めておきましょう。嫉妬というのは悪いものです。ねたみは肉の行ないの一つに数えられています。けれども、ここの「ねたみ」は、真実な愛の中にある「ねたみ」です。一対一の、真実な愛を持っている夫婦の中にあるようなねたみです。「他の人ではなく、あなただけを愛し、あなたに仕え、あなたに捧げます。」という、排他的なものです。

 これが偶像礼拝と、私たちの信仰との大きな違いです。偶像礼拝によっては「助けを得ることができた」という、一時的な喜びはあるかもしれません。けれども、持続しません。主との関わりにおいては、永続する、深化する、親密な愛を育むことができます。ですから、他に仕える神々がいてはならないのです。

 そして、ここで神を憎む者が、三代、四代と父の咎で報われるとありますが、大きく誤解されている箇所です。子も神を憎み、その次の世代も神を憎み、というならば咎が受け継がれていく、ということです。子がその反抗をやめるのであればいつでも、その悪循環を断ち切ることができます。

 そして対照的に、恵みは「千代」にまで続きます。ひとりの人がした義の行為によって、後の子孫がその便益にあずかるのです。キリスト・イエスがその方であります。二千年前に行なわれたことが、私たちすべての人に恵みとして与えられています。

20:7 あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。主は、御名をみだりに唱える者を、罰せずにはおかない。

 第三の戒めは、「主の御名をみだりに唱えてはならない」です。これは誓いを立てる時に、その誓いを果たさない、あるいは無意味に神の名前を言い表す、ということです。あるいは、神を信じていると言いながら、神を信じているとは思えない行動をとっている時も当てはまるでしょう。

 聖書において「名前」は、非常に大切なものとされています。名前がその存在の本質を表すと考えています。ですから、「主の御名をほめたたえる」というのは、主ご自身をほめたたえているのと同じであり、主の本質をほめたたえています、ということです。

 したがって、私たちは神を敬うにあたって、礼拝をしているにあたって、主の名前が出てくる時に、本当にそう思って、自分の心と思いと、また生活の裏付けがあって、唱えているかどうか、ということです。イエス様は、「この民は、口先ではわたしを敬うが、その心は、わたしから遠く離れている。(マタイ7:6)」と言われましたが、こうであってはいけない、ということです。

20:8 安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。20:9 六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。20:10 しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。・・あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの男奴隷や女奴隷、家畜、また、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も。・・20:11 それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、主は安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言された。

 第四の戒めは、「安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。」であります。ここに来るまで流れがありますね、まず、思いと信条の中で神を第一とする、次に礼拝行為において他の神々を造らない、それから神の御名を大切にする、そして最後に、主のみをあがめる日を覚えます。

 ここに書かれている通り、それは神が天地創造をされたのが六日間で、七日目に休まれたように、イスラエルの民も休みなさいということです。安息日はですから、「自由」を表します。これまでイスラエルの民は休みなく奴隷として働いていました。休むことができるというのは、自由人の証しです。それがイスラエルの民のみならず、奴隷も、また家畜でさえ休ませなさい、と主は命じておられます。人間ではない家畜であっても、主は自由にさせたいという憐れみを持っておられるのです。

 ですから、私たちは自分の意志を働かせて動くことを一時期止める、という勇気が必要です。主のみこころを知るために、自分の活動を休止させ、主のみをあがめる時が必要だよ、ということです。ヤコブは、商売に絡めてこう話しています。「聞きなさい。『きょうか、あす、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をして、もうけよう。』と言う人たち。あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現われて、それから消えてしまう霧にすぎません。むしろ、あなたがたはこう言うべきです。『主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。』(ヤコブ4:13-15)」

 ところで、これは具体的には土曜日です。その特定の日に休むことについて、現代においても土曜日を安息日として礼拝を守っている人々もいます。ユダヤ教だけでなく、キリスト教の中にもあります。けれども、出エジプト記31章17節にて、「これは、永遠に、わたしとイスラエル人との間のしるしである。」とあります。イスラエルの民との間に結ばれた契約のしるしなのです。ちょうど、全世界の人々と結ばれたノアの契約では、全世界に洪水を引き起こさないしるしとして虹を置かれたように、イスラエルに対して与えられた印でした。

 教会はむしろ、毎日礼拝を家々でしていました。また特に、週の初め、つまり日曜日に礼拝を捧げている箇所があります(使徒20:7、1コリント16:2)。なぜなら、その日に主がよみがえられ、そしてその日に聖霊が弟子たちに降られて、教会が誕生したからです。

 そして究極的に、安息日はキリストにあって成就しました。「こういうわけですから、食べ物と飲み物について、あるいは、祭りや新月や安息日のことについて、だれにもあなたがたを批評させてはなりません。これらは、次に来るものの影であって、本体はキリストにあるのです。(コロサイ2:16-17)」私たちの罪のための贖いの業をキリストが完成してくださったので、私たちはキリストにあって休息することができるのです。「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。(マタイ11:28-29)」

2C 人との関係 12-17
 そしてこれでようやく、対人関係になります。対人関係も、神との関係の延長にあることをよく覚えていてください。

20:12 あなたの父と母を敬え。あなたの神、主が与えようとしておられる地で、あなたの齢が長くなるためである。

 これが第五の戒めです。神との関係を述べた後で、初めに来る戒めは「父母を敬え」です。主が初めから、子孫に神を言い伝えることを意図されていたことを思い出してください。過越の祭りについて教えられた時に、主はこう言われました。「わたしがエジプトに対して力を働かせたあのことを、また、わたしが彼らの中で行なったしるしを、あなたが息子や孫に語って聞かせるためであり、わたしが主であることを、あなたがたが知るためである。(出エジプト記10:2)」

 なぜ父と母を敬うのか?第一から第四までの戒めが、すべて「従順」についてのものでありました。自分の心と意志を主なる神に明け渡します。自分の生活に神を自分の主としてお迎えします。このことが地上における制度で、最もはっきり反映されているのが親子関係です。

 子供は知識をただ頭に詰めるものとして受け取りません。それは行動に移すものとして受け止めます。子供は権威というものが分かっています。したがってイエス様は言われました。「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、はいれません。だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。(マタイ18:3-4)」

 これは、このように聖書を学んでいる私たちには気をつけなければいけないことですね。聖書の知識を得ることを目的としていれば、この学びの目的から外れます。聖書の学びに楽しみを覚えるのはすばらしい。けれども、イエス・キリストという方に人格的に触れ、そしてこの方の権威に服従することを目的としていなければ無意味です。ですから、主は対人関係において初めに、父母を敬うことを挙げておられます。

20:13 殺してはならない。20:14 姦淫してはならない。20:15 盗んではならない。

 第五、第六、第七の戒めです。この三つの戒めに共通しているのは「尊厳」であります。「殺してはならない」と主が言われているのは、命は神が与えたもの、であります。姦淫については、性も神が与えたものであります。そして盗みについては、財産も神がそれぞれの人に与えたものであります。つまり、殺す、姦淫をする、盗むというのは、神の領域に侵犯する、神のものを盗むことに他ならないからです。

 まず、「殺してはならない」を考えてみましょう。神は既に、ノアの時代の洪水の後でノアに対して、「人の血を流す者は、人によって、血を流される。神は人を神のかたちにお造りになったから。(創世9:6)」と言われました。カインがアベルを殺し、カインの子孫もその暴虐によって増え広がったからです。神はどんな人をもご自分のかたちに造られています。そこに命の尊厳があります。ゆえに、「死ななければならない」という死刑が殺人罪に適用しておられるのです。

 ここで混同してはいけないのは、刑の執行としての「殺す」と、憎しみ、殺意をもって行っている殺害とを聖書では区別していることです。ここの戒めは殺意をもって殺している場合を指しています。聖書には、数多く神が戦争を命じていたりしますが、自己中心的な思いから殺意をもって殺していることではないので、この戒めには当てはまりません。

 そしてイエス様は、律法は外側の行ない以上に、内側の態度を取り扱っていることを教えられました。第一礼拝で扱いましたが、兄弟を憎み、「ばか」と言ったらそれで殺人を犯したことになります。使徒ヨハネも、「兄弟を憎む者はみな、人殺しです。(1ヨハネ3:15)」と言いました。自分が嫌っている人がこの世からいなくなってくれることを願うのなら、すでに殺人の罪を犯したのです。

 そして第六の「姦淫してはならない」ですが、男と女を一心同体に結びつけてくださったのは神ご自身です。これを壊す働きは、神ご自身への冒涜だということです。そして、主は男と女の「性別」に対して尊厳を与えておられます。女性を女性として尊ぶ、また男性をその働きを担っている者として尊ぶことが必要です。

 姦淫のみならず、主は心の中の情欲から姦淫が始まっていることを教えられました。したがって、あらゆる形の不品行、好色もこの戒めの中に入っています。

 そして第七の「盗んではならない」ですが、物を盗むのは、単にその物質を動かすことではありません。物が与えられているのは、その人に神がその財産をゆだねられたからです。ゆえに、その人の所有以上に神の所有なのです。したがって、物が盗まれた時の受ける衝撃は単に損失をした以上の、その人の人格を否定する行為です。ゆえに、この罪を犯してはなりません。

 キリスト者は、さらに一歩進んで与えることを命じられています。「盗みをしている者は、もう盗んではいけません。かえって、困っている人に施しをするため、自分の手をもって正しい仕事をし、ほねおって働きなさい。(エペソ4:28)」自分が受け取るのではなく、むしろ与えるのです。

20:16 あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。

 「嘘をついてはならない」ということです。神は真理の神です。神にできないことは、嘘をつくことです。反対に悪魔は偽りの父です。悪魔は真理を話すことができません。エバを惑わした時に、悪魔は自分にふさわしいことを行なったのです。

 したがって嘘は、どこから来ているか分かりますね。悪魔がその源です。私たちは真実をもって隣人に話しているでしょうか?自分に都合の悪いことは隠し、本心ではないことを話していることはないでしょうか?嘘は人間関係を壊す前に、初めに真理の神に対して反抗していることに他なりません。

20:17 あなたの隣人の家を欲しがってはならない。すなわち隣人の妻、あるいは、その男奴隷、女奴隷、牛、ろば、すべてあなたの隣人のものを、欲しがってはならない。」

 これが最後の戒めです。「欲しがってはならない」あるいは「貪ってはならない」です。この戒めのみが、心の状態を取り扱っていますね。この戒めを破ると、他の戒めに波及します。盗みたいのは貪るからです。姦淫を犯すのは貪っているからです。殺すのも、貪りから来ています。

 主は、「今あなたに与えているもので満足しなさい。」と教えられます。「しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。衣食があれば、それで満足すべきです。(1テモテ6:6-8)」

 こうして十戒を見ていきましたが、第一礼拝で学びましたように、私たちは御霊の新生によって、変えられた新しい心によって、この戒めの中に生きていくことができます。これらを肉の力で行うものなら、かえって自分がいかに罪深いかを悟ることになります。「律法は私たちをキリストへ導くための私たちの養育係となりました。私たちが信仰によって義と認められるようになるためなのです。(ガラテヤ3:24)」キリストが必要なのだ、ということを律法は悟らせるのです。

 そしてイエス様は、これらの律法を二つの律法の中でまとめられました。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。(マタイ22:37-40)」ですから、私たちは律法を守るといっても、神の愛の中に留まることによって守ります。主なる神を愛する、それによって自分自身のように隣人を愛する。つまり「愛の律法」によって、私たちは縛られているのです。

2B 祭壇 18-26
20:18 民はみな、雷と、いなずま、角笛の音と、煙る山を目撃した。民は見て、たじろぎ、遠く離れて立った。20:19 彼らはモーセに言った。「どうか、私たちに話してください。私たちは聞き従います。しかし、神が私たちにお話しにならないように。私たちが死ぬといけませんから。」

 興味深いですね、彼らは直接、主の声を聞くことが耐えられませんでした。死ぬかもしれない、と言っています。聖なる神と自分たちの間に大きな隔たりがあるのを知りました。その代わり仲介者であるモーセが聞いてください、と頼みました。

20:20 それでモーセは民に言った。「恐れてはいけません。神が来られたのはあなたがたを試みるためなのです。また、あなたがたに神への恐れが生じて、あなたがたが罪を犯さないためです。」

 興味深いのは、モーセは初めに「恐れてはいけません。」と言いながら、次に、「あなたがたに神への恐れが生じる」ためだと言っています。初めの「恐れはいけません」は、怖がることです。けれども神は恐がらなくてもよいです。主は、ご自分の民をこよなく愛されています。「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。(1ヨハネ4:18)」

 けれども次に出てくる「神への恐れ」は、「畏れかしこむ」方の恐れです。畏敬を表します。主が確かに生きていることを信じます。主が言われることをそのまま受け入れ、敬います。そうすれば、自分が罪を犯そうと思っても、主がおられるのだからそれはすることができないと悟ります。かつてヨセフが、自分と寝ておくれと言い寄るポティファルの妻に対して、「どうして、そのような悪事をして、私は神に罪を犯すことができましょうか。(創世39:9)」と言いました。誰が見ていなくても、主は見ておられるという恐れです。

 そして、箴言にも「主を恐れることは悪を憎むことである。(8:13)」とあります。私たちがただ神を怖がっているのではなく、正しく恐れているかを知るには、こう考えてください。「自分がある罪を行なって、神から罰を受ける。」と恐れるなら、それは正しくありません。主が喜ばれる恐れは、自分自身が罰を受けることではなく、主ご自身の心を傷つけてしまう、という懼れであります。自分ではなく主のことを配慮するのです。

 そして、「あなたがたを試みるため」とあります。私たちが主を試みてはいけませんが、主は試みることがあります。それは主が、私たちのことを知るためではなく、むしろ私たちが自分の心を知るためです。私たちは自分は主に聞き従えると思っています。けれども、試みの中にいるときに信仰の真価が試されます。順調な時は信じて、従っているように見えるけれども、試練の時にこそ主を本当に信じていることがはっきりするのです。

20:21 そこで、民は遠く離れて立ち、モーセは神のおられる暗やみに近づいて行った。

 ところでどうして民は、決して神に近づけなかったのにモーセは近づけたのでしょうか?それはすべて「信仰」によるものです。すでに四十年前にこの山で主なる神に出会っています。そして、神を知っています。神がいかに聖なる方であるかを知っていると同時に、その恵み深さも知っています。ですから、いくら恐ろしい光景に見えていても、モーセはその恵みを知っているので神に近づくことができたのです。「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることを、信じなければならないのです。(ヘブル11:6)」

信仰が成長し、信仰が成熟すると、私たちはさらに神の聖なる姿に近づくことができます。どんなに厳しいように聞こえる言葉であっても、そこに神の真実な愛を感じることができます。そして、自分がどんなに厳しく取り扱われると知っていても、最後には神は自分を平和の道へ導いてくださることを知っています。

20:22 主はモーセに仰せられた。「あなたはイスラエル人にこう言わなければならない。あなたがた自身、わたしが天からあなたがたと話したのを見た。20:23 あなたがたはわたしと並べて、銀の神々を造ってはならない。また、あなたがた自身のために金の神々も造ってはならない。20:24 わたしのために土の祭壇を造り、その上で、羊と牛をあなたの全焼のいけにえとし、和解のいけにえとしてささげなければならない。わたしの名を覚えさせるすべての所で、わたしはあなたに臨み、あなたを祝福しよう。

 主はさっそく、今、宣言された十の戒めを、具体的に適用させておられます。彼らがすぐに主に礼拝を捧げたいと思うのですが、なにせ、彼らが見慣れていた礼拝は偶像礼拝だけでした。そこで主は、具体的にご自分を礼拝するときの指針を与えておられます。

 それは「祭壇」でした。それは「土」によるものです。つまり、祭壇を壮麗にすることによって、祭壇に注目がいかないように、もっぱら主ご自身に注目が行くように仕向けておられます。このように、私たちの礼拝は単純でなければいけません。主ご自身のみに注意が行くように、慎み深く、へりくだったものでなければいけません。

20:25 あなたが石の祭壇をわたしのために造るなら、切り石でそれを築いてはならない。あなたが石に、のみを当てるなら、それを汚すことになる。20:26 あなたは階段で、わたしの祭壇に上ってはならない。あなたの裸が、その上にあらわれてはならないからである。

 土ではなく、石の祭壇を造りたいと願うなら、こうしなさいという戒めです。やはり素朴でありなさい、ということです。切り石によって壮麗にしてはならない、ということです。さらに、きれいにすれば当時は、ズボンははいていませんから、反射して下の足の部分が見えてしまいます。それを主は避けなさい、と言われました。これも、主のみに注目して礼拝を捧げることを教えています。

 次回は「定め」について学びます。宗教的な事柄のみならず、社会生活全般にわたり十戒を適用させて、ちょうど裁判官が用いる法律のような掟を「定め」と呼びます。

ミカエル:人間の5次元への次元上昇の最終局面! [大天使ミカエル]

きらきら星へようこそ...☆

大天使ミカエル
Archangel Michael

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人間の5次元への次元上昇の最終局面!
Final Phase of Human 5-d Ascension! 

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8-26-16
ミカエルの愛経由
Via Michael Love – 

親愛なる光の仲間達、

Dear family of light,

皆さんは、空前の時期に生きています!

 

2016年の9月から12月は、人間の歴史の中で、地球の最も重要で活動的な時期になるでしょう。

何故なら、3次元のマトリクスは今、その終りを迎えていて、それに共鳴する存在達は、非常に短い直線的な時間の期間の中で3次元から5次元に移行するため、極端な目覚めに直面することになるからです!

 

その最終局面

The final phase

数多くの人々は、何か巨大な物事が起ろうとしていること、そして既にわたし達の身体の中、わたし達の個人的な人生の中で、惑星規模で、そして銀河の規模でさえ、それが起っていることに、気付いています。

今は、昔に記述されたように、古く廃れた体系が新しくより良い体系に移行するように、地球とその存在達に大いなる変化が起る時期です!

たとえ地球では混沌とした状況が増えているとしても、これは今後短縮されることになり、今は地球の大いなる次元上昇の計画のためのわたし達の神聖なる計画と使命の最後の部分であることを、認識してください。

既に大いなる星の存在達が、地球が移動する時、皆さんは地球と一緒に移動することになる、と話しています。

そのため、これを何らかの怖しいこととしてではなく、ひとつの物質的な現実性から完全に新しい現実性への自然で普通の変革として、理解してください。

 

この混沌と変化の時期の間、地球の存在達は、ひとつの壮大な社会的革命の中で立ち上がり始めるでしょう。

何故なら、人々は、今まで自分達が、自分達の最善とはほど遠い、反生命的で、操作された心理的な体制の中で拘束されてきたことを、毎日さらに明確に理解するからです!

 

今はいわゆる嘘が暴露されていて、その雪だるまが丘を転がり落ちるにつれてその規模と速度と強さが膨れ上がっているところです。

今は数多くの存在達が目を覚ましていて、すべての知覚できるエネルギーを盗むために考案された支配を旨とする計略を持つ存在達によって自分達が騙されてきた状況を、良く理解しています。

 

人類は、地球規模で増加している混沌とした気候を目撃していますが、それは、地球の磁場と関連している新しい数々の強力なエネルギーの結果です。

数多くの人々が、3次元は唯一の現実性ではないことに始めて気付き始めていて、既にこうした新しい数々の現実性の新たな探求を始めています!

さらに数多くの存在達が目覚め、地球上の光の量が増えるに従って、ここでの数々の変化は物質的に遥かに気付きやすいものになるでしょう。

数多くの皆さんが、天使の先駆者として地球に現れて、わたし達すべてが創り出したその壮大な計画を既に気付いています。

そして皆さんは、大いなる変化が進行中であるというメッセージを伝えながら、悠久の時の間まどろんでいた人々に事前の警告を与えてきました!

 

これは、皆さんが行うためにここに現れたその使命であり、既に皆さんは成功を収めています。

今から皆さんは、何よりも皆さんの言葉が明らかになることを確認することになるでしょう。

そして皆さんは、ここで断固たる態度を取り、そのすべてを通して支援する準備が整っているでしょう!

皆さんがそのために訓練してきたことがこれであり、物事が展開するに従って、今後数多くの人々が、皆さんの助言と支援を探し求めることになるでしょう!

わたし達は、この大いなる努力に対して、皆さんに拍手を送ります!

 

さらに強くさらに大きな一貫した状態が、地球全体ですべてを形成しています。

そして完全な自由が、世界全体でまさに突発しようとしています。

惑星地球上での体制が変わり続けるため、魂にとって自然な物事への復帰が、今後直ぐにこの場の規範になるでしょう。

 

こうした大いなる変化は、人生のすべての側面を含みます。精神的、情緒的、物質的、そして霊的な側面であり、それがわたし達の人間関係や労働環境、豊かさやそのわたし達への流れに影響を与えます。

地上の人々は、もはや古いエネルギー消耗型の体制、習慣を、そしてその不均衡を、維持することはできません。

従って、わたし達は極めて沢山の物事を検討し、置き換えることが必要になります。

今後ここでのすべての体制は、生命尊重ではないものを破棄し、置き換えならが、完全に改革が施されることになるでしょう!

 

他の人々を支配し操る存在達、そしてひとつの低い周波数で振動する存在達は、今後この新しい地球の周波数の中では存在する余地がなくなるでしょう。

実際に、3次元と5次元以上の間の周波数の隔たりが増大するに従って、皆さんがいる場所にこの手の振動が存在することは、すぐに不可能になるでしょう!

宇宙と同時にさらに知的で癒された社会を象徴する新しい地球の神聖なる指導霊達は、こうした低い振動を持つ実体達はすべて完全に癒されて、訪れようとしている新しい社会に入ることができるまで、今後適切にこうした実体達に対処することになるでしょう。



DNAの更新と光の符号

DNA-upgrades and Light-Codes

 

物質的な水準上の数々の変化は、わたし達のDNAの全体的な再符号化を含みます。

太陽フレアは、地上の生命に対する衝撃力を持ちます。

実際に、こうしたフレアが、ここの知覚を備えたすべての生命のDNAの特徴を変えます。

この惑星を強打しているイオン化された粒子が、あらゆる種をそれ自体のさらに高い姿へと進化させています。

太陽フレアと太陽風は、ほぼ毎日のように爆発し、そしてこのガンマ線の光のエネルギーが、わたし達の惑星の大気に入り、あらゆる生物に達して、完全に細胞水準を貫いてその生物種の全遺伝情報を書き変えています。

 

現在、太陽フレアだけではなく、また異なる筋からの新しい沢山のエネルギーが入り込んでいます。

彗星、恒星群、惑星、そして宇宙の核心部分から絶えず地球に衝撃を与えている大量のガンマ線の炸裂です。

 

これは、以前に過去の数々の時代に起っていることですが、しかしその時は人類の身体と精神は非常に密度が高く、休止状態のDNAのせいで閉ざされた状態だったため、これは人類にどのような衝撃力も持ったことはありませんでした。

 

今回、数多くの地球人達が影響を受け易い状態になっていて、こうしたエネルギーと光の符号を受け取り、そのエネルギーと光に人類の身体と器官全体を対処させる準備が整っています。

これは、非常に急速なやり方で人類の意識を引き上げることができる途方もない潜在力を持ちます。

わたし達は、書き込まれて悠久の時の間持続的な基準で人間の身体と精神の中に組み込まれた沢山の古い条件付けを、刷新し、再符号化し、書き換えることが必要になります。

わたし達は今、ひとつの惑星とひとつの人類として目を覚ましています。

少し立ち止まって、この事実の意味と驚きについて考えてください!

皆さんがその無限の新たな可能性に思いを馳せる時、それは、皆さんの内側で、ひとつの子供のような魅惑を創り出さないでしょうか? 


すべての水準での新たな世界の浄化

New world cleansing on all levels



わたし達は以前、ここのさらに進んだ存在達、新しい地球の指導霊達が、最初の波動を呼び、今後次元上昇の存在達が、まだ充分に準備が整っていない存在達や、新しい地球に居住できない存在達に対処することになる、と伝えました!

その存在達すべてをわたし達がいる場所へと引き揚げるその過程とは、何でしょうか?

その答えは、苦悩と痛みです!

皆さんは、これはその存在達にとって余り期待できるようには響かない、と言うかもしれませんが、しかしわたし達は、“数多くの転生全体や今回の最後の転生の皆さん自身の苦悩と痛みが、皆さんを目覚めさせたその触媒だった”、と伝えます。

今後あらゆる霊的指導者が、苦悩と痛みはひとりの存在が次元上昇の過程を始め完了する状態を引き起こすものである、と皆さんに伝えることになるでしょう!

 

霊的指導者達もまた、この痛みと苦悩は、皆さんがそのすべてを乗り越えてしまう内面の癒しの状態に到達するまでの、一時的なものに過ぎない、と皆さんに伝えることになるでしょう!

この超越した存在状態になるために必要となる時間は、皆さんが全面的に掌握しています。

 

自分達の魂の進化においてまだこの超越した局面に達していない存在達は、まさに今、沢山の物質的そして情緒的な痛みを経験していて、他の存在達は、いつもとは異なる疲れを感じています。

人類は自分達の意識と物質的な身体の進化の中でそういったひとつの主要な段階を踏んでいるため、数多くの人々が、おそらく自分達の能力が試されて自分達に限界まで押し遣られている、と感じる時期を経験するかもしれません。

 

次元上昇しようとする存在達の最後の波動は、自分達の3次元と4次元の暮らしから5次元の周波数に移行し始めています。

地球それ自体は今、5次元(と同時にさらに速く)の中で振動を続け、そして沢山の人間達もまた、既にこの水準やさらに高い次元へと向上を遂げているか、まさに今それを行っています。

新しい愛のエネルギーが地球に入っていて、人類のためのひとつの新しい可能性が、既に目覚めています。

 

新しい光がそのマトリクスに入る

New light enters the matrix



入り込んでいる新しい光の周波数は、新たな空間が必要になります。

従って、わたし達は、もはやわたし達がそれを必要としない、古く、制限的で、密度の高いあらゆる物事を取り除くためのひとつの激しい浄化を経験しています。

物質的な身体は、毒素や古い条件付けを取り除きます。

情緒的な身体は、過去と現在に起因する傷を癒し、怒り、嘆き、そして悲しみのような不健康な状態の毒を取り除きます。

わたし達の精神は、古い数々の信念を解き放ち、未知なる物事に帰順するように迫られます。

 

わたし達のここでの助言は、あらゆる物事に疑問を持ち、皆さんがひとつの物事を信じる理由にかなり深く目を向けるようにする、というものになります。

もしもその信念体系がそのマトリクスの内側から現れたとすれば、それは歪められてものであり、5次元の真実の水準と一致しません!

ここで忘れてはならない重要なことは、絶対的な真実などはなく、あるのは無限で果てしなく続く、さらに進んださらに高い真実の水準です!

ひとつの真実がさらに高く振動するほど、それはさらに真実になります。

真実は主観的であり、個人が共鳴する全体の周波数水準に正比例した状態になります。

 

暗い3次元のマトリクスの中にはほんのわずかなデータ(光)しかなく、そのためこれが、3次元でのひとりの存在の振動が利用できるデータのすべてです。

知識の探求そのものや、それが統合される(受け入れられる)比率が、内的な振動を引き起こして、正比例した状態を高めます。

 

わたし達が高められるにつれて、そしてわたし達がその振動の規模を上昇させるにつれて、わたし達は、時代遅れで密度が高く、そしてわたし達の魂に役立たないあらゆる物事を置き去りにすることが必要になります。

それでわたし達は、その覆いを超えて新しいひとつの存在状態に入ることができます。

この過程がさらに速く起るほど、わたし達が物質的な水準で数々の症状を感じる可能性がさらに高くなります。

それはとても普通のことであり、一時的なものであるため、これに不安を持たないでください。

 

新しい光のデータが統合されてその身体に入る時、ひとりの存在は、明らかにされる数々の症状で目を覚まし、ひとつの新たな創造のように感じます!

 

DNAの光のデータの統合の時期の間、数多くの人々が、吐き気、頭痛、インフルエンザに似た症状のような、ボーとした状態や現実離れした状態、不眠、副鼻腔炎や他の疼きや痛みを感じるといった、次元上昇の症状を経験します。

時にまたわたし達は、わたし達が癒している別の生涯に戻るひとつの症状を感じることがあります。わたし達が感じることをわたし達は癒していることを認識することが、いつも役立ちます。

 

数々の恒星からの大いなる存在達は、わたし達に、この新しい光のデータはひとりの存在がただデルタ波の睡眠状態になっている時にだけDNAへと符号化される、と伝えます。

皆さんが非常に疲れて憔悴を感じる時期の間、まさに眠ることがかなりお勧めになる理由は、わたし達の睡眠の間に、わたし達はそれに対処することができるからです。

わたし達がデルタ波の睡眠の中で目が覚めた意識の状態よりも遥かに急速に統合される理由は、自我あるいは怖れがわたし達を阻むことがないからです。

またこれは、内面の癒しと古い情緒的なトラウマに起因するエネルギーの閉塞を一掃する上でも、当てはまります。

 

わたし達が朝目覚める時、依然として疲れを感じています。

これは、おそらく夜の間にわたし達が沢山の変容が起ることを許していたひとつの合図になります。

天使の社会の中で、わたし達は、わたし達がデルタ波の睡眠の間に光のデータを統合することにちなんだ、ひとつの格言を持ちます。

わたし達は、“わたし達は昨日の夜は沢山の仕事をした!”、と話します。

これによってわたし達が言いたいことは、おそらくわたし達は同時に数百の、さらには数千もの複雑な物事を行った(数多くの水準での並行作業)、わたし達がわたし達の内面の作業を行う一方で、複数の場所を巡って他の存在達を癒すことさえしていた、ということです!

皆さんが8時間のデルタ波の睡眠の中で達成する同じ量の次元上昇の結果を行うことは、目が覚めた意識の中ではおそらく何年もかかってしまう、と言われます。

デルタ波の意識は、人間の身体の死を上回るひとつの水準であり、数多くの導師や修道者達が、自分達の瞑想の間に身体の死に似たひとつの状態に向けて自分達の呼吸と心拍を遅くしながら、この意識状態を達成することができます。

 

これについて興味深いことは、その修行僧がどれほど長い間この存在状態に留まるかどうかにかかわらず、彼らは外部要因に影響を受けることなく、身体の中の物事は何も変わることなく、彼らは自分達の意図によってどのような時点でも自分達を目覚めた意識に戻すことができます。

 

次元上昇の症状に関するわたし達の助言は、こうなります。

こうした時期の間は皆さん自身について気楽に考えて、母親がその聖なる嬰児をあやすように皆さん自身に育成と優しい愛を示してください!

結晶質を用いたりガイアの上を素足であるいたりしながら、一日に何度もゆっくりと深呼吸をしてください!

 

ただエネルギー食品や天然のハーブだけを用いて、このすべてを完全に許し、受け入れながら、寛いでこだわりを手放してください。

それをその通りのままに理解して、皆さんと皆さんの身体は完璧に申し分ないことを、認識してください!

正反対のあまり生産的ではない活動は、何かが悪く間違っていると考えて狼狽して、ただ皆さんが不安発作を起こした状態であり、すべての検査が身体に何も悪いところはないことに気付くためだけに緊急治療室に殺到するようなものです!

これもまた時間の無駄であり、3次元の贋金です!

個人がより寛いでこの次元上昇の過程全体を信頼するほど、個人はさらに簡単にそれを乗り越えて、さらに急速に比較的低い物事を克服することになるでしょう!

 

天使と人類の種族は地球で共生しているため、わたし達は今、すべての古い密度と制約を取り除いています。

今後わたし達は、決して窮屈な信念に戻ることはなく、かつてわたし達が生きたように生きることになるでしょう。

今わたし達は、わたし達のさらに高い数々の側面(わたし達の神格)に同調しています。

純粋な意図、そして内面の規律によって、わたし達は、わたし達自身の黄金時代と、歓び、愛、そして自由に溢れたひとつの新しい世界に向かって、進んでいます。

 

もしも今後皆さんが皆さんの次元上昇を第一の優先事項にして、皆さんという存在のすべてでそれに取り組み、そして皆さんがそのすべてにさらに帰順して、それに向けて寛ぎ、完全な容認でそれを認めるなら、今後皆さんは、ひとつの希望のない絶望的な怖しい存在状態から驚くほどの新しい人生へと量子飛躍することを、わたし達は皆さんに保証します。

それは、あらゆる今という瞬間が数々の奇跡と魔法に溢れている人生です!

 

今後人々は、皆さんを見て、どうすればあらゆる意味で皆さんはそれほど壮麗になれるのか、と尋ねるでしょう。

そして人々は、皆さんの秘密は何かと疑問に思うことになるでしょう。

もしも人々がその準備が整っていて、その意欲があるなら(ほとんどの人々まだまったくそうではありません)、その時は単純に、既にわたし達が皆さんに伝えたことを、人々に伝えてください!

皆さんの魂のこの信じ難い旅での幸運を、

 

大天使ミカエル

Archangel Michael


Contact us at micahguardian@gmail.com and we will show you how to deal with the grand earth changes occurring on the earth in an easy and effective way in a short time if you are ready and willing!

Http://sananda.website/archangel-michael-via-michael-love-august-26th/

翻訳★森のくまさま...ありがとうございます。

転載される場合には、出典を明記してください。

【虹蔵不見】何色に見えるか捉え方次第!?国で異なる虹の色

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2017/11/22 07:07 ウェザーニュース

22日からは、「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」。曇り空が多いことに加え、日差しも弱くなるので、虹を見ることが少なくなる時期とされています。
また、実際に北日本などでは降ってくるものが雨ではなく雪に変わり、虹が出きにくくなる頃でもあります。 7色なのは日本だけ!?

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日本では、虹は赤・橙・黃・緑・青・藍・紫の7色と広く認識されています。

しかし、様々な国の虹を調べてみると、共通して7色というわけではないようです。

図を見ると、多い国では8色もあり、一番少ない国だと2色となっています。
7色が一般的だと思っている日本人にとって、2色など少ない数で表されるのは少々驚きですね。

ちなみに、インドネシア(フローレス島)は、赤地に黃・緑・青の縞があるように見えているようです。

見ている虹は同じだけど…

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「じゃあ、日本以外の国で虹を見れば、4色や2色に見えたりするの?」

いえいえ、国ごとに色の数が大きく異なるのは、実際に見ている虹の色が違うからではありません。

例えば、虹を2色としているバイガ族は、明るい色(赤や黃など暖色系)を赤、暗い色(青や紫など寒色系)を黒とザックリ分けているようです。
同じ色を見ていても、その色を表現する言葉があるのか、ないのかで虹の色数も変わってくるということです。

色の数は見方次第 「虹は何色か」と質問された時に、世界で解答の仕方が変わってくるという話もあります。
日本やアメリカ、フランスなどは「◯色」とはっきり答えます。しかし、ロシアなどでは「色々」「しいて言うなら◯色じゃないかな」など虹の色が何色なのか固定しません。
つまり、“何色あるか”というよりは、“何色と見ようとするのか”ということが大きな違いにつながっているようです。

次回虹を見つけた時は、7色という概念をいったん忘れ、何色に見えるのか試してみるのも楽しいかもしれませんね。

人類の夢、日本が世界を救うはしごの伝承~ヤコブの梯子 (創世記28:12)そのはしごは虹のはしご、希望のはしご、天地をつらぬくはしご

【天の運び】:日本国全体(台湾をふくむ)が世界の「神聖な祭司の殿堂」、日本の浄化(禊)が世界をひらく・・・

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                                             ー北海道襟裳岬の虹ー  

「はしご(梯子)」または「天梯(てんてい)」と言いますが、“異次元へ架け橋”を経典や聖書で伝えてきました。

このゲートがどこにあるのか、いつ啓くのか、それが歴史以来、人類の謎であり、その機密を解き明かすことが人類史が継承している最も重要な課題でした。十戒の石板も契約の成就に重要な役割を持っています。

日本でも伊勢神宮の宇治橋〔三重県伊勢市にある皇大神宮(内宮)の参道口にある、別名御裳濯橋(みもすそばし)は、そうして文字通り「宇宙を治めるかけ橋」、五十鈴川の神聖な 川、清浄な水で心身ともに清めてから渡る橋、と言う意味で御裳濯橋の別名があります。

ほかにも出雲大社の古代の社や天の橋立など日本各地に異次元へ架け橋は伝承されてきました。

※御裳濯橋~裳(も)は十二単を構成する着物の一つ、 腰のベルトとなる二本の小腰、袴の腰板のような大腰、後ろに引きずる紐のような二本の引腰とプリーツスカートのような裳の本体で構成される。濯(すそ):身に受けた恥や不名誉・悪い評判を除き去る・・神社の奉納舞の原型は禊の舞です。また北海道には【襟裳(えりも)】と言う岬があります。虹の橋をわたるため襟をただし裳を清めるところです。

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         出雲大社の古代社復元図                        天の橋立

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                 伊勢神宮の宇治橋

日本の神社は多かれ少なかれ禊という基本は同じですが,この架け橋についての解釈が時代相応に天意が具現され、時代がたっても明らかになるよう伝承されてきました。

本Blog 孔子・論語に、その時と土地を伝える聖なるメッセージ でも、儒教・論語・孔子で雄牝2匹の雉がこの架け橋で時を告げるくだりが重点でした。

又、諏訪の守矢資料館の館内にも、説明できない橋が天井に架かっていたり、北海道江差のソーラン・ソーランのニシン御殿の中にも橋が具えてあります。

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           守矢資料館の梯子(左上)

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          ニシン御殿の中の梯子  

今その待ち待った重要な時がまじかですが、神との契約は多くの歴史的議論をするものではないと言えることは確かです。

天とあなたの間に神以外が介在することは出来ないはずです。

しかし、その約束の地が日本であることは確かです。

以下ご参照ください。

 

転載:朝の光(聖書の言葉)

ヤコブの梯子

「そのうちに,彼は夢を見た、見よ、一つのはしご(梯子)が地に向けて立てられている。その頂は天に届き,見よ,神の使いたちが,そのはしごを上り下りしている。」

(創世記28:12)
ヤコブは夢を見ました。はしごが天から,地に向けて立てられました。そして,神の使いがはしごを上り下りしているのです。

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バベルの塔(創世記11:1-9)は、神への背反行為に対するものでした。それに対し,ヤコブのはしごは,神自らが天と地をつなぐものでした。のちに,イエス・キリストが,このはしごは御自身のことであると言います。

 ※ 参照:吾は道なり真理なり性命(いのち)なり http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/f6a0d7958a455d23821d0a8a2237cbb9

イエス・キリストは,天と地の仲保者(人:最も価値あるもの)だからです。イエス・キリストは,次のように言いました。
「そして言われた。『まことに,まことに,あなたがたに告げます。天が開けて,神の御使いたちが人の子の上を上り下りするのを,あなたがたはいまに見ます。』」(ヨハネ1:51)

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(創世記28:10-19)
ヤコブはベエル・シェバを立って,カランへと旅立った。ある所に着いたとき,ちょうど日が沈んだので,そこで一夜を明かすことにした。彼はその所の石の一つを取り,それを枕にして,その場所で横になった。そのうちに,彼は夢を見た。見よ。一つのはしごが地に向けて立てられている。その頂は天に届き,見よ,神の使いたちが,そのはしごを上り下りしている。そして,見よ。主が彼のかたわらに立っておられた。そして仰せられた。「わたしはあなたの父アブラハムの神,イサクの神,主である。わたしはあなたが横たわっているこの地を,あなたとあなたの子孫とに与える。あなたの子孫は地のちりのように多くなり,あなたは,西,東,北,南へと広がり,地上のすべての民族は,あなたとあなたの子孫によって祝福される。見よ。わたしはあなたとともにあり,あなたがどこへ行っても,あなたを守り,あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは,あなたに約束したことを成し遂げるまで,決してあなたを捨てない。」

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ヤコブは眠りからさめて,「まことに主がこの所におられるのに,私はそれを知らなかった。」と言った。彼は恐れおののいて,また言った。「この場所は,なんとおそれおおいことだろう。こここそ神の家にほかならない。ここは天の門だ。」

翌朝早く,ヤコブは自分が枕にした石を取り,それを石の柱として立て,その上に油をそそいだ。そして,その場所の名をベテルと呼んだ。しかし,その町の名は,以前はルズであった。

(イエスは)言われた。「まことに,まことに,あなたがたに告げます。天が開けて,神の御使いたちが人の子の上を上り下りするのを,あなたがたはいまに見ます。」(ヨハネ1:51)

世界が見守っている一大神事、真実がわからないまま伝承されてきたこの「梯子」の秘密は、今この時期に地上に降り立ってきたみなさんが真理を得て身をもって人々に説き明かすことになります。

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目から鱗が落ちる~シェルダン・ナイドル 2016年7月5日 

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シェルダン・ナイドルニュース 2016年7月5日 本文 http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/a95e1a808a19c61e5d1f71c12de1d670

おかしいと思うことには、必ず重要なメッセージがあります。みなさんは、SNNのメッセージが毎回予定通りにならないこと、特に資金のことについては直接携わっているわけではないし、曖昧模糊として常に疑念を持っていませんか? 他のメッセージツールでも同じような傾向があります。勿論、どうしてそうなったのか影響の無い範囲で経過は知らされますが、しかし、何年もそういう傾向があると「またか」が、いつのまにかあなた自身の思考を止めることもあるのではないでしょうか。この間、あなたが違和感を持つことが多々あったのは、あなたが常に自身に忠実であり、そう言う来歴であることを意味します。それは、あなたが光でありたいと努力し続けている潜在的な意識の証明です。今回のSNNメッセージの最後に「みなさんは、ようやく闇を捨てて、新しい光の領域の使者である光の存在を迎え入れる事になります。」 と、つまりあなたの闇に光が満ち溢れ光の領域の存在を迎え入れられる時になったという、今まであまり触れていないあなた自身の闇の現実について、本当に長い間天地の恩恵が実り、みなさんが本格的な荘厳な時の“入り口に立った”ことを伝えています。アトランス以来、みなさんが光と共にこれまでに至った成果がどれほどの崇高なものであるか、今回はこの極めて重要な問題についてマクロ的な見地で解読させていただきます。

シリウスのティアランからの励ましのメッセージ:http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/675550435e67bfc5685ca0e15dc8ba36

では、この一連の物語は「宇宙連合の最終目標は進化をして神(aka:アカシックレコード・クラウドコンピューター・全ての叡智が入った愛のエネルギー)と統合する事である。いわゆる神と呼ばれるこの知識の集まりは、全てと繋がり個々とエネルギーの交換をしながら、拡大しながら存続している。宇宙連合はそのあまりの素晴らしさを知っているために神に憧れ、神との統合を目指している。」 と説明しています。

因みに、地球と人類の存在する宇宙が50億年前に創生されたとすると、みなさんが学んだ宗教の時代は3000年余り、13000年以前のアトランティスの攻防はまさに一瞬です。その相対宇宙は、物の始まりから全ては完全な原因と結果の法則である天意によって成り立っています。地球や人類の存在が起因で、この壮大な宇宙空間が一瞬にして創出されたのは、天意による壮大なプログラムの一環でした。3次~5次元世界の体験という進化のエネルギーを得ることができる物質密度の高い次元で、ちょうど鉱炉で鉄を溶かし鋼をつくるように鍛えられ、ついに仕上げに入るその時を迎えました。

その目的は、宇宙連合では「神との統合」と言っていますが、3次元のみなさんも、宗教の時代は「天国に還る」と言う表現で、神との優美な統合を目指し苦難の体験を重ねてきました。その長きに渡った転生のため、ふるさとに還る道を忘れないように、今この時のために歴史に隠されてきた崇高なイベントが浮上してきています。

前回、闇の時代が崩壊し消滅すると共に、クリスタルライトチェンバー、フルコンシャスネス、ファーストコンタクトのコンテンツが、NESARAとおなじように進化し始めます。そして、世界規模の静かな革命の中心が「人類」であることを「新しい規範」にそって開示しされてゆくことになると締めくりました。

その仕組みの概要をご説明し、これまでのシステムがどのように・改新・進化してゆくかの本源を理解していただきたいと思います。幸い、この度SNNではそのことが分りやすく語られています。

その前に、個々の内面と外面の壮大な規模の大宇宙、この2つの世界の原則的な流れを追って見ます。

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みなさんはこの図の中でどこに属していると思いますか? 闇の世界、つまり宗教意識の世界では、地獄に堕ちないよう善行を施すことを教えられてきました。しかし今になってこの世の中こそ奴隷社会で逃げ場の無い極めて陰湿な地獄であることに気がつきました。常に不善を行い悪習慣を重ねてきました。ほとんどの人はまだ気がついていません。この図では「地獄界(闇の世界)・進化と共に消滅する低次元世界・心・不善性・習性」が今まで私達が属していた世界です。最も忌むべき地獄そのものでした。

それではみなさんは今どこにいると思いますか? もうはっきり言うことにしましょう。みなさんはこの図で「3次元~5次元世界・魂・半善/半悪・気質性」世界に入ったところです。闇の住民が闇の法によって終身刑を言い渡され服役中でした。しかしこの度、天地の恩赦で出所することになり、ちょうど属隷社会の出口から出たところです。ちょっと違和感のある表現だと思いますが、大きな歴史の節目には人類存亡の危機もありました。今回それらをしのぐ広大無辺な世界を目前にした時、一種の緊張感を自らに課して畏敬の念を抱く心を持ちたいと思います。

これから「3次元~5次元世界・魂・半善/半悪・気質性」世界でどのようなことが始まるのか、その先の核の部分には「霊(性)・純善性・天性」が観えてきました。みなさんが目標としてきた「フルコンシャスネス」を体験することによっても到達できる世界です。

体験を得るためさらに密度が高くなり、陰陽の世界・時空の世界の循環が上図のように定まってきました。この大宇宙が消滅を繰り返し、数限りない変遷を重ねながら、今この喜びの時を迎えました。今回はアトランティスの崩壊を戒めとして、129.600年の一サイクルで中間地点にあり、成果を生む一つの段階を勝ち得ました。歴史的に太陽の時期(夏)、収穫の時期(秋)を経て、聖なる十字架、聖なる白の時に入りました。人類史にはこの神聖な物語が色濃く遺されています。この物語の主人公であるみなさん方が太陽の時期(魚座)から多くの経験を経て聖なる白の時(水瓶座)に入りました。

上図の三界の輪廻は、現在今までの闇の時代と幾分ニュワンスが異なっていますが、必然的なカルマの清算によって今後1万年に渡って継続的に宇宙・地底すべての魂が救われてゆきます。

みなさんはこれまで「フルコンシャスネス」を目指してこの三界の一体化を目指してきました。収穫の時期から始まって、この時期人類はそれぞれの役目によってその道が分かれることになります。無意識あるいは夢の中で、レムリアのクリスタルライトチェンバーで浄化を赦されたものが3次元世界でどのような生き方を選択するかは自由意志に任されます。生死の境がなくなったことを実践できるものには自由意志の領域はさらに拡大されます。フルコンシャスネスを目指す新しい領域は、学びの場として更なる体験を得、5次元世界で、さらに感性を高め道を究めるための殿堂が設けられています。(参照「シリウスの超叡智」パトリシア・コーり著) この超次元の学びの関門を超えることができたマスターは、更に高次元へと進化します。

今、3~4次元でこの機会が実現することが可能になったのは、天地創造主の限りない恩恵です。それによって地底レムリヤ、そして宇宙の同胞がこの道を求めて原人である人類と同行し、人類の目覚めを急速に促すことになります。この地上に最後まで残り、すべてを救済する志を持った勇者達によって、宇宙人類の生命が5次元を超える永遠の旅立ちの機会を得ることになります。宇宙の平和も同時に進行し、霊のふるさとに回帰するため、黄金の羅線循環が構成されます。

実際の世界に居て、肉体を持ったまま次元上昇することができる(明晰夢)のは、3~5次元を自由に移動するためだけではなく、最も重要なことはこの肉体をかりて天地創造主からのこの至福の恩恵を受けることができるからです。肉体を得ていることは魂のシェルターのみならず、その「時」や「地」とともにこの世で最も尊い宝の一つなのです。人類の意識が高まれば高まるほどこの道の降臨という恩恵の価値を理解できるようになり、進化が一段と早まりこの地球の神殿文明を実現できることになります。

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【図の簡易説明】

 A: 過去の伝統的な道における個別のイニシエーション(バプテスマ)として前触れのあったことは、遅かれ早かれ世界規模ではじまり、人類を高次元に先導する宇宙的なイベントになります(ウーテ)。 この道は、1920年代に一般に公開され、縁ある人に人から人へと伝えられています。5次元を経過せずに即7次元に至ります。古来「解脱」や「超生了死の法」と言われ聖人から聖人に機密の内に伝承されてきたものです。

B: 功徳を積んで5次元に上昇したものが、修道の機会を許されて新世界の殿堂で道を求めることができる段階。これは中国古代の「状元(最高学問の試験)」のように極めて厳正な試験があります。

C: 更正できなかった者が、家族などの功績で超法規的に抜粋される恩典が施される時になりました。

しかし、以前にも言及しましたように1000年前、地球上では数億の人口だったものが、今は70億人を超えています。一人の寿命が70年として一年で約1億人の人がなくなり1億人の人が生まれてきています。その人たちがどこから来てどこに行くのでしょうか。みなさんもどこから来てどこに還るのでしょうか。いったい何を基準にそのような往来が決まるのでしょうか。そこに人類の重要な課題があります。今の時代は嘗て無いほどの大量虐殺が行なわれてきました。その殺人者はどの領域に回収されることになるでしょうか。政治・経済・福祉・・・麻薬・売春・人身売買そして暴力、見て見ぬ振りをし続ける司法・検察・・・等々、みなさんの日常で清廉潔白な生活に自信のある方はいるでしょうか。

今日のSNNを契機に観察を深めていただきたいと思います。メッセージの一文に

「その昔、アトランティスに対するみなさんの見解が気に食わないという事で、罰としてみなさんはアトランティスで権力を握っていた存在たちによって創造されました。当時のみなさんの見解は、アトランティスの前提は間違っているというもので、その為にみなさんは大きな代償を払わされました。今天はみなさんを完全意識に戻すという形で、みなさんに褒賞を与える準備が出来ています。」

今も昔も道理は一緒です。権力者からみた「神との統合」であり、天地創造主の営みは生命の「進化」、まさに一瞬の煌きでした。アトランティスの支配者(アヌンナキ)は高度な科学文明を馳駆し天に近づこうとします。バベルの塔も同じ問題を呈しています。そしてEUの本部の建築デザインがバベルの塔をモチーフにしているように、その誤った支配思想が奥目も無く続いていました。英国のEU離脱がこの支配構造を覆すきっかけになりますが、世界支配を目指す闇の者たちには肝心なことが理解されていません。(現代のバベル、CERNの研究は本来ならば第3次世界大戦を引き起こす低次元意識の産物です。) アトランティスの崩壊を招いた原因は、超科学を権力維持の手段にした支配者ばかりではなく、それに反対した司祭グループです。神を司る神官が支配者の考えに反対し、逆に権力者に生命の改造を余儀なくされました。当時ムー人(縄文人)はアヌンナキと交わり調和を保ってきましたが、アヌンナキ系の過激な神官がその調和を崩してゆきました。みなさんに知っていただきたいのはいつの時代も権力に対抗しようとするものは権力を奪取する意図のあるもので、神官といえどもすでに天意から遠く外れてしまいます。神に畏敬の念を持つ真心の神官は権力争いを避けて密かに聖なる新天地を目指します。ご承知の今月10月31日「ハローウィンの祭りは脱出の前夜祭」です。

「その為にみなさんは大きな代償を払わされました。今天はみなさんを完全意識に戻すという形で、みなさんに褒賞を与える準備が出来ています。」

この代償を払わされたものは、権力者とその反対者の神官、双方に言っています。権力者はアトランティスを海に沈めた者達として、反対者の神官は神官でありながら権力を欲した者として、以来13000年に渡って辛苦の経験を通してその償いを続けてきました。Ray私自身もその一人だと思っています。そしてこの物語が大きな節目に、アトランティス崩壊の当事者双方が果たした役割は、天地創造主の営みである生命の「進化」への貢献であり、まさに一瞬の煌きでありました。その褒賞は、経済中心の物質的な観点からは計り知れません。それはみなさん自身に天国のような世界を創生する能力が付与され、それを現実化する天の保証が与えられたことです。

みなさん「目から鱗が落ちる」と言う言葉をご存知でしょうか。『新約聖書』使徒行伝・第九章にある「The scales fall from one's eyes.」という言葉に基づきます。キリスト教を迫害していたサウロの目が見えなくなったとき、イエス・キリストがキリスト教徒に語りかけ、サウロを助けるようにとキリスト教徒のアナニヤに指示しました。アナニヤがサウロの( )の上に手を置くと、サウロは目が見えるようになり、このときサウロは「目から鱗のようなものが落ちた」と言っていっています。今の瞬間に通ずる物語ですが、実際は真理を比喩しています。天から降りてきて肉体を得ているものにほどこされている天機です。

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キリスト教で1千年王国とは、3~5次元の理想郷で、この世が天国のようになる(佛国土)ことですが、以下のBlogでは「神の国に帰る《命の木の道を守らせた》天使ケルビムへの祈り」について解説しています。

天使ケルビムは契約の箱を守っています。

旧約聖書では契約の箱は王しかその上に上がることが出来ない「命の木の道への足台(Footstool)」と言われています。

聖書の中で、偶像崇拝を戒めている中でなぜ天使ケルビムに守らせたか、契約の箱を金で覆うように伝承したかが重要です。

※足台とは異次元へのゲートと考えています。

王制では王だけがその資格があるとされてきましたが、実際にはできませんでした。

ソロモンの宮殿などを建設しましたが伝承の具になっています。

唯一絶対之創造神(聖書のヤハウエではない)は、この場合の「金」の解字について、金の字を分解すれば上に「人」その中に「王」そして陰陽(男・女)の2点あり、人の下に王があり、男女が和合して「金」なり、と説いています。

黄金の国の基、長寿の基は「金」であらわす事ができます。

東(木)・南(火)・西(金)・北(水)ですから、金は西方極楽浄土に至り、金星(ビーナス)は、お釈迦様も菩提樹の木の下で明星の光をかりて悟り(道)を得た、そのように「金」の持つ意味のもつ伝承は、この時期、日本において極めて重大です。

諏訪の御左口神(みしゃくじ神)は、諏訪大明神垂迹(すいじゃく)神社以前(漢字渡来以前)から存在していたと考えられていて、一説には必要な時に空にある精霊を形あるものに「着ける(付ける・降ろす)」という特徴があるとされています。

日本神道の概ねの神事の特徴ですが、諏訪大明神垂迹神社以前から何がどう伝承されているのか、さらに御左口神のルーツをたどってゆきます。

諏訪の御左口神(みしゃくじ神)は、ヤハウェもしくはケルビムだと考えています。

その「時」、その「場所」、そして「契約の箱」が日本の神殿に納まり、「真理(道)」によって、永遠の命のゲートが拓き、人類の夢が結実することになります。神との契約は、みなさんの心の中で成就します。

歴史はその証として「今」ここに帰着しようとしています。

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ケルビムが覗くのは「約束の地」「禊の池」、日本です。

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二人の出会いを象徴する諏訪湖の幻想【君の名は】世界に伝播する

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創世記第3章「ケルビムと回る炎の剣で守らせた命の木」の秘密[4-4、神の子、物質無の神話]

転載:父から真実を求める君へ

作成日時 : 2015/06/01 19:19  

〈023-01 祈りにより神の国に帰ることは、創世記第3章に符合する〉

 「祈り」によって「神の国」を観ることができる。即ち「汝らの内に、既に今此処に存在する神の国」に吾々が気付くには、「祈り」によらなければならない。ということをキリストはユダヤ民族に示したのである。このことは実は創世記第3章の《神は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、命の木の道を守らせられた》(創世記3:24)の記述に符合している。

〈023-02 「生命の樹」を守る〝天使ケルビム〟とは「祈り」のこと〉

 人間をエデンの園から追放したヤハウェ(心の法則)は、「生命の樹」に人間が近づかない様に、天使ケルビムに守らせたとある。〝ケルビム〟の語源となる〝ケルプ〟とは「祈り」を現している。即ち「祈り」を行うものは「天使ケルビム」なのである。〝天使ケルビム〟のみが「生命の樹」に寄り添えるのである。

〈023-03 〝楽園追放〟は「物質世界からは神の国は見えない」という意味〉

 このエデンの園からの追放という意味を、旧約聖書の解釈では「罪」「罰」「悪」という風に捉えているが、実は真の意味はそうでは無いのだ。〝エデンの園から追放した〟という本当の意味は、「物質世界から見ると、神の国は見えなくなる」という意味なのである。

〈023-04 「智慧の木の実を食べた」事で、客観世界を観察可能にした〉

 〝エデンの園から追放した〟これは「罪」でも「罰」でも「悪」でもないのである。〝エデンの園から追放した〟ということは、「物質がある」という見方が出来たということである。そのことを「智慧の木の実を食べた」ことに象徴している。「智慧の木の実を食べた」ことによって、自他分離の客観世界において、「神の世界の映し」を観察でき始めたことを現している。

〈023-05 客観世界を観察できた事で、「神の世界」を鑑賞できた〉

 「神の国の映しの世界」を客観的に観察できた事によって、はじめて「神の国」の素晴らしさを鑑賞することができたのである。この事は神の計画であり、実に祝福すべき一大事なのである。

〈023-06 〝祈り〟によって「神の国」を直接観る事ができる〉

 即ち、現象世界は「神の国の映しの世界」を見ているのであって、直接「神の国」は見えない(観察できない)のである。「神の国」を直接観る為には、〝祈り(瞑想)〟によって観るようにしなさい。ということを神が教えてくれていたのである。それが、《神は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、命の木の道を守らせられた》(創世記3:24)に当たるのである。

〈023-07 唯物思想、原罪思想では「神の国」に入ることは出来ない〉

 又、「回る炎のつるぎ」とは、唯物思想、原罪思想等の「神への祈り」以外の方法で「生命の樹」(神の国)に近付こうとする者は、「回る炎のつるぎ」によって裁かれて、近づくことができないことを象徴している。唯物思想、原罪思想を持ちながら「神の国」に入ることは出来ないのである。

〈023-08 「富める者の神の国に入ること能わず」は創世記第3章に符合〉

 《富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい》(マルコによる福音書10:25)と示したキリストの言葉は、この創世記第3章の「生命の樹」(神の国)が「回る炎のつるぎ」で守られていることと符合している。さらに、キリストが「祈り」によって、「神の国」を見出したことは、創世記第3章の「生命の樹」(神の国)が「天使ケルビム」によって守られていることに符合している。

ヤハウエと天使ケルビム

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【ブラック企業】<三菱マテ系不正>不適合品、半年以上も出荷し続ける

11/23(木) 21:44配信

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毎日新聞

 ◇三菱電線、2月にデータ改ざん把握、3月に経営陣に報告

 23日発覚した三菱マテリアル子会社の三菱電線工業などによる検査データ改ざんは、日本経済を支えてきたものづくりの信頼をさらに揺るがす事態だ。今秋以降、神戸製鋼所の検査データ改ざんのほか、日産自動車やSUBARU(スバル)で無資格者が完成検査をする不正が次々と発覚しており、日本ブランドの信頼回復には時間がかかりそうだ。

 三菱電線は、今年2月に水漏れなどを防ぐシール材でデータ改ざんを把握し、3月には経営陣に報告していた。ところが、問題製品の出荷を止めたのは10月23日、三菱マテリアルに報告したのは25日だった。神戸製鋼が10月8日に不正を発表し、批判が高まったことを受けて慌てて親会社に報告し、今回の公表に追い込まれたと見られる。

 三菱電線は公表が遅れた理由について、「製品数が非常に多く、事実関係の確認に時間を要した」としているが、結果的に不正を隠蔽(いんぺい)したまま半年以上も取引先に不適合品を出荷し続けたことになる。特に、今回三菱電線などでデータ不正が見つかったのは、航空・宇宙、産業機器など向けに使われる部材だ。信頼性が特に要求される分野でのデータ改ざんだけに、厳しい反応が予想される。

 先に不正が発覚した神戸製鋼は、新幹線車両や国産主力のH2Aロケットやボーイング製ジェット機、国内の大手自動車メーカーなどに部材を出荷していた。不正発覚後、三菱重工業が国産初ジェット旅客機のMRJ(三菱リージョナルジェット)のアルミ部品の調達先を変更することを検討する考えを表明したほか、新幹線車両や航空機エンジンを製造する川崎重工業や、新幹線を運行するJR西日本が費用負担を神戸製鋼に請求する姿勢を示している。

 三菱マテリアル子会社は23日の発表で、「現時点で法令違反や安全性に疑義が生じる事案は確認されていない」としているが、最終的に安全性が確認されたとしても、取引先から費用負担を請求される可能性は高い。法令違反があったかどうかも、今後の重要なポイントとなる。神戸製鋼の不正問題では、一部製品が日本工業規格(JIS)の認証を取り消された。その結果、今後の取引を見直す企業が出ている。今回のケースでも同様に、顧客離れなど経営への打撃が予想される。【安藤大介】

【関連記事】 <三菱マテリアル>子会社が素材製品の検査データ改ざん <三菱マテ改ざん>防衛装備にも不正ゴム製品 装備庁が発表 <工場爆発事故>「三菱マテリアル」書類送検へ 18人死傷 <一方、神戸製鋼は>不正「40年以上前から」元社員ら証言 神鋼データ改ざん、日産、スバル無資格検査… バブルで崩れた経営倫理

最終更新:11/23(木) 23:38
毎日新聞

バシャール:サイキック

2017-11-24 01:33:24 NEW !
テーマ:

私達はみな、サイキック能力を持っている事を知ってくださいとバシャールは話しています。サイキック能力といっても、この能力は”今ここ”に流れる高波動のエネルギーを読み取る力となるので、知らずに私達はそれを実施しているのです。予兆や予感、何となくそう感じる、これらは皆、貴方がなんらかしらのエネルギーを読み取っている事にあるのです。そして私達に分かりやすい言語に置き換えて説明してくれる人達が、サイキックと言われる人達というわけなのです。

サイキックは、”今ここ”に流れる一番濃い波動、または”今ここ”で一番勢いが付いている波動の”行方”を読み取る事ができます。でもこれは予言でも何でもなく、”今ここ”のエネルギーから流れてゆく可能性の高い方向を読んでくれているにすぎません。ですから、望まぬ方向に進んでいるのであれば、方向転換すれば良いですし、望む方向へ進んでいるのであれば、そのままの”あり方”を突き進んでゆけば良いのです。

しかし私達は、本当に色んな”あり方”を行ったり来たりしています。『軸』が自分の中にしっかりと根付いていないので、周りの状況に揺すぶられてしまっているからです。例えば、さっきまでワクワクの”あり方”にいたと思ったら、次の瞬間に義務感の”あり方”になっていたり、または忙しすぎて焦りの”あり方”になってしまったと思ったら、感じの良いお客様と話してまたワクワクの”あり方”に戻ったり。

貴方の”あり方”が変わるたびに、貴方の過去生や未来生とのコネクションにも変化が起きます。ですから”今ここ”の貴方の”あり方”次第で、どうにでも未来(過去も)を変えてゆける事を意味しているのです。

北海道クローズアップ 動き出した「国立アイヌ博物館」 その1

Ray:そうは入っても「生計が第一」が、文明を滅ぼします。

北海道クローズアップ 動き出した「国立アイヌ博物館」 その1

北海道クローズアップ 動き出した「国立アイヌ博物館」 その2

Ray:そうは入っても「生計が第一」が、文明を滅ぼします。

北海道クローズアップ 動き出した「国立アイヌ博物館」 その2

アイヌとして生きる若者たち――薄れゆく民族意識の中で

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Yahoo!ニュース 特集
 

野口隆史

11/24(金) 10:02 配信

アイヌ民族。17世紀ごろより東北地方の一部から北海道、旧樺太(サハリン)などに定住し、自然とともに生きてきたとされる。しかし、アイヌ文化の伝承などを目的とした法律が制定されたのは、わずか20年前のことだ。それ以前は独自の文化が否定された時代もあり、いまに至るまで差別の対象となっている。和人(大和民族)との同化も進み、アイヌの伝統は途絶えつつあるという。そんな中、「文化のひとかけらがなくなってしまう」と危機感を抱き、自らの文化を学び、継承しようとする若者たちがいる。あなたはアイヌを知っていますか?(Yahoo!ニュース 特集編集部)

「後継者がいないんですよ」 Image may be NSFW.
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新ひだか町の真歌公園に立つ、シャクシャインの像(撮影:オルタスジャパン)

札幌から南東へ、車で2時間。競走馬の産地として知られる新ひだか町。この町の静内(しずない)地区で毎年9月、アイヌの英雄シャクシャインをまつる「シャクシャイン法要祭」が催される。今年は71回目だ。

祭りは静かに始まった。午前10時、屋内で炉の火を中心に鮭の切り身が串刺しになって焼かれ、その周りを民族衣装をまとった30人ほどの男女が囲んで座った。最初に祈りを捧げるのは、人と神々の通訳とされる火の神「アペカムイ」。屋外ではシャクシャインの像を前に複数の舞踊が披露された。

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アペカムイノミ(火の神への祈り)の儀式=上。アイヌの古式舞踊=下(いずれも撮影:小荒井隆)

年に一度の一大行事。北海道全土からアイヌの人々が集う儀式だが、今年の会場をのぞいてみると中高年者の姿が目立った。

「僕が最年少ぐらいな感じなんですね。僕は50歳なんですけど。場合によっては70歳という方もおります。(若い世代が)10人くらいいてくれれば行事の進行も楽になるかなと」

運営を仕切る、「新ひだかアイヌ協会」の民族文化専門員の菅原勝吉さん(50)は若者の不在を嘆いた。

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新ひだかアイヌ協会 民族文化専門員の菅原勝吉さん(撮影:オルタスジャパン)

菅原さんは語る。

「協力してくれる30代40代は少ない状況で、後継者がいないということなんですよね」

同化政策で薄れるアイヌの民族意識

そもそもアイヌとは、どういう人たちか?

東北地方北部から北海道、旧樺太(サハリン)、千島列島にかけての地域で生活してきた先住民族で、かつては、狩猟、漁労、採集を行い、自然と共生してきた。しかし、その歴史を見ると、和人(大和民族)によって支配・差別されてきたことが分かる。

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1937年に行われたイヨマンテ(熊の霊送り) (所蔵:新ひだか町博物館)

アイヌと和人との確執は数百年前からあった。その関係が決定的になったのは、1899年に制定された「北海道旧土人保護法」。明治政府は「保護」を名目に、アイヌの土地の没収、漁業・狩猟の禁止、アイヌ固有の習慣や風習の禁止、日本語の義務化、日本風氏名への改名などを強制した。こうした政策は和人との同化を進め、差別も生み出した。

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アイヌの集落(所蔵:新ひだか町博物館)

1997年、アイヌ文化の振興などを目的としたアイヌ文化振興法(アイヌ新法)が制定された。

それでもアイヌとしてのアイデンティティーを持つ人は、減少しているという。北海道の2013年の調査によると、道内に住むアイヌの人々のうち把握できたのは1万6786人。アイヌの血を受け継いでいると思われても、本人がアイヌであることを伏せている場合は調査対象とならず、正確な実態は分かっていない。

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鮭の瀬付マレポ突き(所蔵:新ひだか町博物館)

アイヌとしての生きづらさ、いまも

動画にも登場した、札幌大学3年の芦沢一行さん(21)は、法要祭が行われた静内地区の出身。父親がシャクシャイン像の立つ公園の管理人だったこともあり、幼い頃からアイヌ文化に触れてきた。ところが、地元の同世代の友人らの中では、差別などを意識してアイヌであることを公にしている人は限られていたという。

「名字などから、『あれ、ウタリ(アイヌ)だぞ』という人がいたにはいたんですけど、素性を隠す感じですね。アイヌを隠している人が多いんですよね。学校で事実上(自分のことを)アイヌって言っているのは僕一人でしたね」

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札幌大学に通う芦沢一行さん(撮影:小荒井隆)

芦沢さんは、顔立ちなどからアイヌの人々が依然として差別されていると感じたという。

「(自分自身)小学校の頃はちょっとしたいじめにあったり…なかなかつらい。中学高校の頃にも『お前アイヌだろ』みたいなちょっと茶化す感じで言われたので」

転機となったのは札幌大学への進学だった。同大学では通常の授業後の課外活動としてアイヌ文化を学べる場があり、芦沢さんはここで、同世代のアイヌの学生と関わるようになった。

「高校までは(アイヌを)馬鹿にする人間しかいないのかなって感覚が(あったが)、大学に入って『こういう人たちが本当にいたんだ』と思えたんです。(最初は)半信半疑の状態でいたんですよ」

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ウレシパクラブの活動の様子(撮影:野口隆史)

大学でアイヌ文化を「育て合い」

課外活動は「ウレシパクラブ」と呼ばれる。ウレシパとは育て合いの意味。学内の教室や部室で週に2回、夕方から夜にかけて行われ、アイヌの中高年者らを講師に招くなどして言語や歴史、歌唱、舞踊など、アイヌ文化を学んでいる。メンバーは17人。うち12人がアイヌだ。シャクシャイン法要祭の裏方として芦沢さんとともに活動した男子学生2人もウレシパクラブの後輩だ。

上河彩さん(20)はウレシパクラブのことを知り、札幌大に入学した。

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ウレシパクラブに所属する上河彩さん(撮影:野口隆史)

「(高校時代に)自分にアイヌの血が流れていることを知って、学びたいなと思ったのがきっかけです。同級生のお母さんはアイヌ文化を伝承していて、そういうのに関われないのかなあというのはありました。アイヌ文化を学んでいるのが楽しいです。最初は踊りだけだったんですけど、歌も喉の使い方とかでき始めて、それも楽しいです」

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アイヌ舞踊の練習に励む、伊藤琢巳さん(撮影:野口隆史)

伊藤琢巳さん(20)は2014年に札幌市議がツイッターで「アイヌ民族はもういない」と投稿したことをきっかけにウレシパクラブに入ったという。

「自分がアイヌだということは知っていたので、周りにアイヌの親戚とかいるんですよ。その発言を聞いて、その(親戚の)人たちがなかったことにされるのが正直腹が立って。どうしても反論したいんだけど、アイヌ文化に関して何も勉強していなかったんで、何もいえない自分が悔しくて…」

「風向き変わった」と専門家

ウレシパクラブは2010年度、同大教授の本田優子さん(60)によって立ち上げられた。本田教授はアイヌ文化が専門。アイヌの若者に自らの文化を勉強する場を提供したい、と考えたという。

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札幌大学教授の本田優子さん(撮影:野口隆史)

「昔はアイヌだってなったらすごい差別されたわけですよ。民族差別が激しくて。それでみなさんアイヌであることから逃げる人が多かったんです」

内閣官房は昨年、アイヌの人々を対象とした調査結果を公表した。調査に応じた705人のうち72.1%が現在も差別や偏見が「あると思う」と回答、「自分が差別を受けている」と答えた人も36.6%いた。具体的な場面については「職場で不愉快な思いをさせられた」「結婚や交際で、相手の親族にアイヌであることを理由に反対された」などが多かった。

一方、最近ではアイヌの文化や自然観が描かれた漫画「ゴールデンカムイ」(野田サトル著・週刊ヤングジャンプ連載中)が人気を博している。

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ウレシパクラブで舞踊を練習する学生ら(撮影:野口隆史)

本田教授も、アイヌに対する風向きが変わってきた、と感じていると言う。

「アイヌ文化すてきねとか、アイヌかっこいいね、って言う方が増えてきました。それはとてもいいことなんですけど、子どもたちに対して『あなたアイヌなんだから、アイヌとして堂々と誇りをもって生きていけ』というわけです。でも、全くそのための材料が与えられていない。言葉も知らない、歴史も全く知らない。アイヌの若者たちはずっと悩むんですよ」

アイヌでない学生も関心

アイヌの出自がなくても独自の文化に魅了され、ウレシパクラブに入った学生もいる。原田啓介さん(21)はその一人だ。

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原田啓介さん(撮影:野口隆史)

原田さんはアイヌの歌と手拍子だけの踊りに「すごみを感じた」と言う。

「親の世代はアイヌに対して差別的な考えを持っている方が多いですよ。身近な親戚とかが『アイヌ文化学ぶのやめときな』とか言ってきたりしますね。僕はなんで学んじゃだめなんだろうって思っちゃいますね。(上の世代は)何も知らずに考え方が根付いているんだなって思います。僕ができることは教育。アイヌ民族は誇りを持って生きている、素晴らしい民族だと伝えたいですね」

文化継承、若者に期待

冒頭のシャクシャイン法要祭で登場した、「新ひだかアイヌ協会」の菅原さんは、裏方として活動した芦沢さんらにアイヌ文化の継承者としての役割を期待している。

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シャクシャイン法要祭で披露された舞踊(撮影:小荒井隆)

「20代の人が祭りの中で手伝ってくれるというのは心強い。儀式全体を見渡せる環境におりますから、ウレシパを卒業して社会人になっても一緒にやってくれれば我々の後継者として、今後を背負っていけるのかな、あるいは背負ってほしいなという願望を持っております」

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シャクシャインの像の前で笑顔の芦沢一行さん(中央)ら(撮影:小荒井隆)

芦沢さんも、その期待に応えたいと思っている。

「アイヌの舞踊も文化の一つ。アイヌ語も文化の一つ。儀式作法なり、祈り言葉なりも文化の一つなので、残していかなきゃいけないですし、これが途絶えてしまったら文化のひとかけらがなくなってしまうことになる。それがそろってアイヌ文化なので。儀式も残していかなきゃいけない文化の一つとして僕は捉えています」

アイヌとして生きる

ウレシパクラブ以外にも伝統を残そうと模索するアイヌの若者がいる。萱野公裕さん(29)。高等専門学校卒業後、神奈川県で4年間機械設計会社に勤め、2013年に故郷の北海道平取町二風谷(びらとりちょう・にぶたに)に戻った。

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「誰かが技術を残さないといけない」と語る萱野公裕さん(撮影:オルタスジャパン)

「若手のアイヌの人たちが、どんどん二風谷を離れていく中で、誰かがそういう技術みたいなものを残していかないといけないかなと、戻ってきた感じですね。この北海道という土地で、僕たちの先祖がどうやって生きてきたんだということを、知る機会と考える機会になるかなあと思いまして」

これまでに、アイヌの伝統的家屋「チセ」の復元、修復、新築などに携わってきた。

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平取町立二風谷アイヌ文化博物館のチセ=上。チセの素材はすべて地元で手に入る自然のものだ=下(いずれも撮影:オルタスジャパン)

萱野さんは語る。

「(チセは)自然の素材を自然のまま使うことが現代の建築とは違うと思うんですよね。山に生えている木って四角いわけはない。丸いんだから、うまく使える木を持ってきて余分な手を加えないで自然にあるものを使うということがアイヌの知恵なんじゃないですかね」

今後はゲストハウス経営で生計をたてつつ、アイヌの文化を学び、継承していきたいと話す。アイヌとして生きることの意味について聞くとこう答えた。

「自然とともに生きるということ。山を知るとか、川を知るとか。都会は便利だけど、不自然だと思う。物もたくさん消費するし。アイヌは物をすごく大事にしますし、全てが自然の恵みというか。僕はこの地元に帰ってきて、先祖が残したものを少しでも、また、次の世代に伝えていけるように、そういう活動に、関われたらいいなあと思っています」

アイヌモシリ ~アイヌ民族の誇り~

Ray:民族の誇りとは、過去の風習・柵に生きることだろうか?その心に世界に広がったアイヌ(人間)の血が流れているだろうか?竹内文書による世界の雛形である日本の国造りと原・人間種・降臨の場所は実際どこだったのだろうか?縄文人はどこからきたのだろうか?4次元におけるジェノサイト(21世紀に、闇の支配を打破する原動力となる原住民を抹殺する)はオーストラリア原住民アボリジニの子どもたちをカナダに養育目的と称し収容し数十年にわたって2万人以上の子どもたちを虐殺し続けたり、アメリカ・カナダインデアン、南米の原住民、アフリカの原住民、最近では東南アジア、台湾、ベトナム、カンボジア、フィリッピン、インドネシアなどなど・・・・・数え切れないほどの原住民が虐殺されてきた歴史でした。3次元の戦争は4次元の闇の原住民撲滅のエネルギーによるものでした。解放の時人の歴史も原点に戻ります。あなたのなかで神聖な浄化が始まります。

アイヌモシリ ~アイヌ民族の誇り~


ガブリエル:あなたが探し求めているすべてに対する答えは、あなたの内部にある。 [大天使ガブリエル]

きらきら星へようこそ...☆

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大天使ガブリエル
Archangel Gabriel

 

あなたが探し求めているすべてに対する答えは、あなたの内部にある。
Be aware that the answers to all you are seeking are within you.

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June 4th, 2017
June 6, 2017

シャンタ・ガブリエル経由
Via Shanta Gabriel

Shanta Gabriel ~ AA Gabriel ~ Be aware that the answers to all you are seeking are within you.


親愛なる者、

Dear One,

 

あなたがあなたのこころの知性と調和している時、あなたの人生の疑問に対する答えをあなた自身の外側に探し求めることは、これからはほとんど必要ではなくなるでしょう。

これはあなたにとって不可能のように見えますが、それにもかかわらず、今は、もはや人々が、神と、すべての生命の根源と同調した状態になるための仲介者を必要としない時です。

 

惑星地球上とその周りの振動周波数の中で、既にひとつの胎動が起こっています。

何故なら、あなたは電気的な存在であり、あなたはこの増大した光によってかなりの影響を受けるからです。

さらに高いエネルギーのひとつの水準は、あなた自身をより精緻な振動に同調させることができ、あなたがその叡智の共鳴と神聖なる精神からの愛を意識的に受け取ることを許します。

 

叡智と愛は、あなたのエネルギー場を通して、光のエネルギーとして現れます。

それは、それと伴にあなたがあなたの魂の要求とさらに調和して生きることを許す情報を運びます。

 

これは、あなたが祈り瞑想する時に、あなたがあなたの振動を高め、ひとつの磁石のように、あなたにさらに高い光の周波数と愛に溢れたエネルギーを引き寄せることを意味します。

このエネルギーがあなたという存在に浸透する時、それはあなたの精神を広げ、あなたが提示するあらゆる疑問に対する答えを受け取ります。

あなたは、情報と同時に、神の愛の恍惚のためのひとつの導管になる能力を持ちます。

 

それは、複雑な質問に対する答えを受け取ることができるようには見えないかもしれません。

それにもかかわらず、これは怖れと疑いがあなたの認知を曇らせる時に初めて当てはまります。

あなたの至高の善の中にあるその真実を明確に受け取ることができるように祈り、それを認識できるように、祈ってください。

あなたは、ひとつの疑いの影を超えた認識を求めることができます。

その時あなたは、“モーゼのダイヤモンドの契約”に従うことができます。

これは、あなたがあなたの至高の善の中にあるひとつの疑いの影を超えて認識する時に、あなたに明らかにされたどのような物事でも、あなたが積極的に行うことを宣言します。

このあなたの内面の導きに従おうとする意欲が、あなたを通してひとつのエネルギーの流れを設定します。

それは、あなたのさらに高い自己があなたの意識と同調することを許します。

 

あなたが寛いで拡大された存在状態になっている時、あなたは、宇宙のすべての叡智を利用しています。

もしもあなたが求めるなら、あなたの精神を愛と光で溢れさせるために、天使達を利用することができます。

あなたという存在が愛と光で溢れる時、あなたは、どのような状況の中でも、取るべき手段を意識的に理解します。

この内面の認識は、直ぐにあなたの意識的な精神に明らかにならないかもしれませんが、しかしその一方で、あなたがあなたの日常に取り掛かる時、あなたは、より大いなる静けさと確実性で、すべての状況に反応し始めることになるでしょう。

あなたが振り返る時、あなたは、あなたがまさに行うべき物事を“認識”した方法を理解することになるでしょう。

 

実践:

Practice:

 

あなたの質問を一枚の紙の上に記述してみてください。

あなたの身近にある一本のペンでその紙を手にしてください。

あなたが瞑想し、そしてひとつの疑いの影を超えて真実を認識するように祈る時、あなたの個人的な天使の教師に呼び掛けてください。

あなたのさらに高い自己に神聖なる精神と同調した状態になるように、求めてください。

ここで腰を下ろして、リズムに乗ったやり方で息を吸い込み、そしてあなたの精神と身体が寛ぐことを認めてください。

天と地を結び付けている黄金の光の柱の中で腰を下ろしているあなた自身を、視覚化してください。

 

あなたが祈り、瞑想する間に、あなたは拡大された意識状態になっています。

この場所からはすべての答えが明確ですが、それにもかかわらず、精神の批判的な本質は、判断を下すことが大好きです。

あなたの答えを直ちに読まないでください。

これが、あなたの内面の批評家を取り除くことになるでしょう。

1時間かそのくらい経ってから、振り返って、あなたが記述しておいたものを読んでください。

ほぼ間違いなく、あなたは、あなたの疑問に対するその単純で実用的な解決策に、驚くことになるでしょう。

あなたがあなたのさらに高い自己、天使の数々の次元と神聖なる導きに触れているあなたのその部分に対する直接的な導管を設定する時、訓練を行うことで、この過程はさらに簡単になります。

 

今回は、直接的な導きと叡智の黎明の時代です。

あなたはもはや、司祭、導師、あるいはあなたの至高の善の中にあるものをあなたに明らかにするあなたの外部の人々を、必要としません。

これは、教師達そして模範的な人々が重要ではないことを意味する訳ではありません。

これはまさに、あなたは、あなたの最も重要な疑問に対する答えを見付け出すために、それをあなたの外部に探し求める必要がないことを意味します。

あなたの人生にとって正しい物事を、あなた以上に認識する者は、あなたの他に誰ひとりいません。

あなたが神と同調して、祈りと瞑想の中で静かな時を過ごす時、あなたが認識することを望むすべての物事は、あなたのためにそこにあるでしょう。

 

そのため、大天使ガブリエルからあなたへの今日のメッセージを、忘れないでください:

 

あなたが探し求めているすべてに対する答えは、あなたの内部にあることに、気付いてください。

 

シャンタ・ガブリエル

大天使ガブリエルに捧ぐ

2017年6月4日

Shanta Gabriel

for Archangel Gabriel

June 4, 2017

ShantaGabriel.com


http://sananda.website/archangel-gabriel-via-shanta-gabriel-june-4th-2017/

 

翻訳★森のくまさま...ありがとうございます。

転載される場合には、出典を明記してください。

 

大天使ガブリエル : 忍耐力がなければ、皆さんは決して神聖なるタイミングの意味を理解することはできない。 [大天使ガブリエル]

きらきら星へようこそ...☆

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大天使ガブリエル

Archangel Gabriel

 

忍耐力がなければ、皆さんは決して神聖なるタイミングの意味を理解することはできない。

Without patience you can never understand the meaning of Divine Timing.

June 25th, 2017

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June 28, 2017

シャンタ・ガブリエル経由

via Shanta Gabriel

 

Shanta Gabriel ~ AA Gabriel

Without patience you can never understand the meaning of Divine Timing.

 

親愛なる皆さん、

Dear One,

 

この世界の中の皆さんの意識的な参加は、すべての人々の意識の開放性に通じます。

皆さんの魂の仕事は、皆さんが今行っている物事にかかわらず、皆さんと一緒に皆さんが行くあらゆる場所に愛と真実の光を運ぶことです。

この意図を通して、今後皆さんは、さらに多くの安らぎと光を世界へともたらすことになるでしょう。

 

ひとりの幻視者になりながら、皆さんは皆さんの魂の中で、皆さんが達成したいと思う物事を確認します。

まるで皆さんが狙いを定めて、弓を引きながら、皆さんの矢を皆さんの的を射っているように、それが皆さんの意図になります。

この明快さで、今後皆さんは、確実に皆さんの目標に到達することになるでしょう。

しかしその一方で、何時なのか、という疑問が現れます。

 

世界の中で、神聖なるタイミングの原理が作動しています。

それは、神の秩序と神の公正のように、宇宙の中で変わることのない法則のひとつになります。

それは、皆さんがそれを速く進ませる後押しができるような物事ではありません。

皆さんの夢を皆さんの至高の善にとって最も適切なやり方で明らかにさせるために、皆さんが神の意志に沿って待たなければならない時期があります。

これは、忍耐が必要になります。

 

皆さんがそれほど明確に皆さんの展望を確認できる時に我慢することは、時に難しいものになります。

しばしば、それを今引き起こしたいという願いがあります。

こちらは、神の意志ではなく、自我の意志が働いている姿です。

皆さんは、皆さんの展望の特定の部分の顕在化を強いることができるかもしれませんが、しかしそれは、一度これが起こると、正しいと感じることはないでしょう。

それは、まるで皆さんが河を押し流しているように感じることになるでしょう。

すべてが神の意志に従って淀みなく流れている時、数々の奇跡が起こります。

 

皆さんは、このエネルギーの波動に乗ることができ、そしてそれは、楽に感じます。

 

実践:

Practice:

 

皆さんが、皆さんの人生の中で、ある特定の展望を喉から手が出るほど明らかにしたいと思う時点にいることを、思い描いてください。

皆さんは今実際にそれを望んでいますが、しかし皆さんは数々の障害がある壁と闘っている、と言うことにしましょう。

もしも皆さんが、精神的に、または情緒的に、緊張し、心配し、そして性急になっているとすれば、皆さんが現時点で物質的に行うあらゆる物事は、既に作動しているエネルギーを押し遣っているでしょう。

こうした時期にこそ、たとえそれが最も難しい可能性があるとしても、皆さんは脇に退くことが必要になります。

皆さんの苦闘を解き放ち、すべての状況を神と天使達に引き渡してください。

 

皆さんは、単純に静かに腰を下ろして、神の光と愛を吸い込むことによって、皆さんの夢の顕在化を支援することができます。

皆さんがこうした安定した呼吸を続ける時、黄金の柱の中にいる皆さん自身を確認してください。

これは、皆さんを神の閃きと結び付け、そして地球の存在感を育んでいる、安らぎ愛、そして叡智の光です。

この光の中で腰を下ろしている間、皆さんの精神の目の中で皆さんの展望を、皆さんが現時点で皆さんの人生のために望むその夢を、思い出してください。

皆さんの夢がこの黄金の光の柱によって活性化されることを、許してください。

皆さんのこころの中で、皆さんは皆さんの至高の善であるものをいつも受け取ることを、認識してください。

 

天使達は愛と叡智で皆さんを祝福していることを、認識してください。

天使達は、皆さんの夢を持つために皆さんが必要とするすべてを祝福しています。

皆さん愛と光の中に包み込んでいる、この皆さんと一緒にいる愛に溢れる存在感を、感じてください。

皆さんという存在の全身全霊を貫く安らぎを、感じてください。

皆さんのこころの中で、すべては神聖なるタイミングで皆さんに現れることを、認識してください。皆さんのすべての祝福に対して、感謝を捧げてください。

この夢が、皆さんの至高の善のためにそれ自身の完璧で正しい時期に明らかになっていることに、感謝を捧げてください。

そして皆さんが息を吐き出す時、この展望を神と天使達に解き放って、このエネルギーが皆さんのために働くことを、許してください。

 

今後この実践が、神聖なるタイミングの中で、皆さんに忍耐と信頼を与える支援をすることになるでしょう。

ほんのわずかな集中で、皆さんは、こうした原理を皆さんの日々の暮らしに適用して、さらに多くの安らぎと歓びそして愛に溢れたひとつの人生を、創り出すことができます。

 

これが、すべての存在に対する神の意志です。天使達に支援を呼び掛けて、呼吸する時間を取って、皆さんのこころの中ですべては神聖なる創造的なエネルギーの流れの中にあるという認識を受け取ることを、忘れないでください。

 

そして何よりも、これを憶えていてください:

 

忍耐がなければ、皆さんは決して神聖なるタイミングの意味を理解することはできません。

 

シャンタ・ガブリエル

大天使ガブリエルに捧ぐ

2017年6月25日

Shanta Gabriel

for Archangel Gabriel

June 25, 2017

shantagabriel.com


http://sananda.website/archangel-gabriel-via-shanta-gabriel-june-25th-2017/

 

翻訳★森のくまさま...ありがとうございます。

転載される場合には、出典を明記してください。

【日本の役割は神との契約成就】神と神の民イスラエルが結んだ契約

出エジプト4. 神と神の民イスラエルが結んだ契約

        (1) 個人(アブラハム、イサク、ヤコブ)から民へ

① 旧新約聖書全体の重要な思想は「契約」という概念である。旧約、新約の「約」とは契約を意味している。聖書においては人と人が結ぶ契約も見られるが、聖書全体を特色づける契約は神と人(民)との間に結ばれた契約である。その契約関係とは「主がイスラエルの神となり、イスラエルは主の民となった」ということである。

② すでに神はアブラハム、イサク、ヤコブと個人的に契約を結ばれたが、ここに至ってはじめて、民を相手として契約関係に入られたのである。この契約はシナイ契約と呼ばれ、神の恵みにもとづいている。出エジプト19章4節、申命記32章11節参照。旧約の歴史の危機的な状況において更新されていく。

(2) 契約における三つの特権(19章5~6節)

イスラエルがエジプトの奴隷状態から救い出され、シナイ山において神の「宝」、「祭司の王国」、「聖なる国民」とされて、生ける神との独自な契約関係を結んだことは画期的な出来事だったのである。

①《神の宝》・・イスラエルはすべての国々の中にあって「神の宝」となる。神にとって大切な財産、特別な宝。神と特別な関係と価値を有するものとなる。

②《祭司の王国》とされるとは、イスラエルの民が神と他の民族との間の仲介者となり、全世界にいる他の民族を神に導くためのとりなしの祈り手とされた。ペテロ第一2章9節。祭司としての使命。

③《聖なる国民》とされるとは、罪を犯さなくなるということではなく、神のために特別にきよめ分たれた国民にされることを意味している。実際に、生ける神の声を聞くという特権にあずかった民族は、世界でただイスラエルのみであった。

  これらの三つの特権は互に深いつながりがあり、また現代のキリスト者に適用される。

(3) 契約の条件(19章5節)

契約締結の条件は神の御声に聞き従うことである。しかしそれは強制ではなく、合意(同意)に基づくものである。民は「主が仰せられたことを、みな行なう」と約束した。しかしこの時、それがいかに難しいことであるか、少しも理解してはいなかった。ペテロの自信「私はあなたを知らないなどとは決して申しません」(マタイ26章35節)のように。

(4) 契約の内容・・・律法の賦与(20章1~17節)

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①「律法の賦与の意義」・・・イスラエルが神の民として正しい基準を持つためである。

②「旧約律法の三つの種類」

a. 道徳律法(モーセの十戒)・・十戒は二枚の石の板に書かれ、幕屋の中の契約の箱の中に納められる。イスラエルが旅をするときは、神の箱が先頭になって進んだ。それは神の道徳律法がすべての中心であることを、このことを通して神がお示しになった。すべての律法はこの十戒を中心としている。
b. 祭儀律法・・・礼拝に関する規定が記されている。
c. 社会律法・・・民事裁判等の規定が記されている。

道徳律法は永遠に変わらない。祭儀律法と社会律法に関してはキリストの贖いよって新約時代に廃棄された。

③「十戒の構造と内容」

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④ 律法(十戒)が指向しているもの

神が十戒を与えられたのは、神が人に要求する標準を提示すると同時に、私たちが律法を守ることのできない罪人であることを示すためである。それゆえ私たちには救い主が必要なのである。律法はキリストに導く養育係なのである。

プレアデス+地球をひらく鍵~第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー(1)

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第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー

◎私たちがやることは、あなた方の進化の出発点となれるイメージをつくり出すことだけです。

 

彼女はあなた方を創造しあなた方をやしなっています。

あなた方も知っているように、地球がなければあなた方も存在できません。

私たちはあなた方に、偉大な物語の探求者として地球への忠誠を宣言するように依頼します。あなた方の転換を誓ってください。

その「転換」とは光と闇を旅して行くことです。

そしてあなた方を解放するうえで地球が果たすきわめて重要な役割に敬意を払ってください。

さまざまな糸がほどけてあなた方が宇宙やってきたことが明らかになっても、宇宙のうっとりするような魅力にからめとられないでください。

というのはあなた方自身、地球という惑星にいて、みずからの手でつくった問題の解決策を模索しているさまざまな世界のために、光を反射し、放射している存在なのですから。

いまという時点におけるあなた方の仕事は、地球という生きた図書館を活性化し、地球および人間というひとつの生命形態を創造の最前線に復活させることです。

現実にはさまざまなヴァージョンがあり、それぞれのヴァージョンには独自の目的と意図があります。

時間、空間、存在するさまざまな世界には、決まったかたちはありません。あなた方が払う注意に応じて現実があらわれるだけです。

数多くの地球があって好きなものを選ぶことができます。

物語にはさまざまな時間軸があるのですが、それがいまでは忘れられ、あるいは意図的にあなた方の意識や発達過程からそらされてしまったのです。

あなた一人ひとりに心を開くように依頼します。

というのは、あなたの肉体と地球のなかにあなた方が求める答えが隠されているからです。

私たちは外部に存在して、プレアデスのエネルギーの集合体として未来からあなた方に向かって語りかけるように見えるかもしれませんが、同時にあなた方のなかにも存在しているのです。

私たちはあなた方自身にほかなりません。

存在のさまざまな時代を周遊して現在に舞い戻り、これまで神聖であると思っていた全てのことを再考するようにと自分自身に向かって呼びかけているのです。

あなたの人生の目的を見直し、あなたを支配する力を再定義し、あなたという内部に蓄積されている意識のコードをよみがえらせてください。

いまこそ「思い」を通じて創造する創造者としての知識を再生し、地球という生きている図書館の目的を思い出し、自分がだれであるかを思い出すときです。

あなたが住むさまざまな神秘に満ちた世界を、私たちと一緒に旅してゆきましょう。

 

12という数字のイメージのなかを旅している自分の姿を想像してみてください。

そして、12の概念を頭の中で広げてみてください。

その本の内容は、あなたに構造を与え、あなた方を規定している体系、すなわち「12の体系」そのものを用いることによってあなた方を解読するようプログラムされています。

1から12までの数字を体験している自分を想像してみて下さい。

たとえば、黄道帯の星座上を動くカレンダーの12ヶ月、あるいは時計の12時間を思い浮かべてください。こうしたシンボルに、あなた自身が持っている12の体系を加えてみるのです。

DNAの12の束をもっていると想像し、この束があなたの12のチャクラを活性化して、そのチャクラとつながるさまをイメージしてください。

チャクラとはエネルギーの出入り口で、これを通してあなたの霊的な本来の自分にアクセツできます。

ここに鍵があります。

あなた方にとっての挑戦は、想像力によって自分自身を知るということです。

つまり、想像力を通して、目には見えない自分自身の内部にあるネットワークとさまざまな現実をかかげてある掲示板にアクセスするのです。

自分の魂を探求する過程で、いまよりもずっと壮大な見方をすることによって現在の世界観を高めるために、数多くの新しい可能性について考えていくことになるでしょう。

私たちはゲームと、コードと、すべてを解読できるマスターナンバーを求めて地球にきています。

いまという時に地球とかかわりをもつのが私たちのカルマの一部です。

つまり、私たちが原因となって動き出したものと一緒に躍らなければならないというわけです。

私たちの先祖が創造した出来事が、いまになってプレアデスにおける私たちの発展を阻害しているという現実があります。

このジレンマはあなた方地球の人々が直面している問題でもあるのです。

私たちの文明は、あなたのいる地点からすると未来に位置していますが、現在、危機にひんしています。

そこで、私たちを追いかけている問題に対する解決策を発見するための旅にでました。

私たちはあなた方の未来に存在していますが、現在の私たちに何が起きつつあるかを理解するため更なる未来にまで旅に出て、私たちの「師」に会いました。

その「師」とは「存在の守り手(キーパー)」で、「時間の守りて(キーパー)」呼ばれる存在でもあります。

時間のさまざまな領域をどのように旅するかの方法を教えてもらった私たちは、さまざまな出来事が貯蔵され、閉じ込められている場所を発見するために時間をさかのぼる旅にでました。

私たちの未来から見てさらなる未来の観点に立って、また同時に、あなた方の「いま」という瞬間に立って、私たちの過去に影響をおよぼしている嵐がどこで発生しているかを調べてみました。

私たちの祖先はみずからを完了した宇宙からやってきました。

彼らは自分たちこそ根本創造主であり、根本創造主が時間のなかを旅する姿であることを理解していました。

彼らはその本質、すなわち創造性を理解した宇宙からやってきて、その本質を発見することによってみずからが創造者であることにきがついたのです。

彼らはプレアデスにやってきました。

その理由はプレアデス星団が,地球がもっともきびしい試練にあうときにあなた方を助けることができるであろうことを知っていたからでした。

その時とは、あなた方が根本創造主とふたたび結合する準備ができた時のことです。

私たちの祖先は地球を最初に計画立案した存在の一部でもありました。

地球を最初に計画立案した存在たちは、創造性と愛によって世界や文明に光と情報の種を蒔きました。

私たちの祖先はあなた方の祖先でもあります。

彼らは自分のDNAを原初の計画立案者たちに与え、このDNAが人類の一部になったのです。

 その計画は、あなた方の惑星である地球に銀河系宇宙の情報交換センターを作るというものでした。

それは美しい場所を舞台にした壮大な計画でした。

地球が選ばれた理由は、地球はひとつの銀河系のふちに位置し、他の銀河系からも近づきやすい場所にあったからでした。

地球は様々なウェイポータルの近くに位置しています。

ウェイポータルとはエネルギーが宇宙を通過するときに通るハイウェーのことです。

 

すべての銀河系の代表を地球に送り込み、地球という惑星にそれぞれの銀河系の存在に似た存在が生まれるようにするため、あわただしい動きが展開されました。

この計画に参加していた一部の存在は創造神と呼ばれ、きわめてすぐれた遺伝学者でした。

彼らは分子を創造し、発見し、かつ結合して、分子に存在としての帰属性と周波数と電磁場を記号化して埋め込むことによって、生命体をつくることができました。

数多くの意識をもった文明が、彼らの遺伝系列とコーディング(プログラミング)を地球という惑星で実現するために、喜んで自分たちのDNAを提供しました。

遺伝学のマスターたちは地球を情報センター、そして光のセンターにするために、有意識の文明体から送られてきたさまざまなDNAをいじりまわすことによって、さまざまな種を創造しました。

こうして人間や動物がつくられました。

地球のデザインは壮大なものでした。

これらの創造神たちはあなた方がいうところの「時間」のなかには存在していませんでしたから、数十万年、百万年という時間は彼らからすれば無に等しいものでした。

続く・・・

シェルダン・ナイドルニュース 2012年9月4日~”アンチャラ条約”・フリーホール・そしてあなたは創造主の神聖なる計画を展開する主要な役割のメンバーに・・・

世界経済はフリーフォール、大暴落となり、その結果、世界規模での負債免除が余儀なくされるでしょう。

Ray:本は1000兆円の負債を抱えています。アメリカ・中国はじめ世界の国々も同様です。この債務が免除されるために世界経済が大暴落することが引き金になります。過去暴落は闇が仕組んでいました。もちろん今回の世界的な株価上昇は彼らのもくろみで、大暴落による目先の利益に夢中です。しかし世界はもうすっかり変わってフリーホォールが始まると彼等や彼等にまつわる欲望世界の輩の利益も吸収してしまうようなダブルスタンドの経済混乱が引き起こされます。その一方で一般市民にはさほど影響が起きないよう対応がなされます。2018年はさまざまなことが表面化することになります。しかし債務免除の条件を決める段階になると世界の国々が新しい時代に向けてさまざまな提案をするようになり、そのためにしばらく時間がかかります。今までの感覚では改革が急速に行われていくように思いますが、その改革は過去の過ちの是正程度で暫く推移し、本格的な新しい世界の仕組みは日本の動向が鍵になります。開始を告げる最初の祈りと儀式で構成されています。それは神との契約を成就する誓約の儀式です。

転載先:ハートの贈りもの―2016―黄金時代04年

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http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/9fe05dc573568f13bd8f0901ee3b342a


10 Eb, 0 Zip, 9 Eb

ドラッツオ! お話することが沢山あります。銀行システムに大きな変化が出現する準備が整いつつあります。ご存知のように、闇の勢力は、グローバル銀行システムを強固に支配し続け、それによって他のすべてをコントロールして、世界を牛耳ってきました。この支配は最近、その不換通貨の膨張傾向によって弱まってきています。加えて、負債に基づくシステムを永遠に維持して無限に負債を膨らませることは不可能なのに、現行の金融システムはまさにそれを行おうとしています。実際に、闇の勢力が生み出した隠れ負債の真の規模には唖然とするばかりです。一方で、大昔に減らされた皆さんの遺伝子に対してこれ以上の改ざんは許さないと天界が置いたブロックを、奴らは、第二次世界大戦末期に手に入れたエイリアンの遺伝子テクノロジーを用いれば突破できると、本気で信じていました。この誤った信念が今、奴らの敗北の原因となり、地球に光の復活を導いています。天界はそれが起きつつあることを知り、1990年代始めに、我々銀河連邦に、ガイアへのファースト・コンタクト・ミッションを組むように要請しました。このミッションは、多くの事柄に関する事実を皆さんに知らせるものであり、それには、皆さんに何故新しい現実が訪れるのか、その主な理由も含まれています。

この”闇を光へ”という作戦の最初の段階では、新しい金融システムを用いて現在の仕組みを急速に不安定にさせます。古いシステムが生来もつ不安定さが自身の崩壊を早めるからです。新しいシステムの主な特徴の一つは透明性であり、それが直ちに暴き出すものは、世界の全ての主要銀行に蔓延していた捏造帳簿と計り知れない不正です。それが明らかになれば、銀行は驚くべき速さで破綻し始め、一方で、古い不換通貨は、金で裏打ちされた主要通貨の登場により覆されます。世界経済はフリーフォール、大暴落となり、その結果、世界規模での負債免除が余儀なくされるでしょう。危機に対する嫌悪が、政府と金融複合体の汚職の共謀者たちの拘束を要求します。その者たちの排除と共に、闇の勢力に支配されていた政府は消滅します。いったんこの混乱が収まれば、もっと興味深い出来事が始まります!

鍵となるアジェンダはディスクロージャーです。1940年代から、世界の主要国家は、公的には、我々の存在と善意を一括して否定する一方で、アンチャラ同盟の闇のメンバーとはこっそりと協定を結んできました。1940年から90年にかけて、イルミナティは、当時は闇の勢力側だった様々なメンバーと一連の条約を結び、互いに密接に協力し合いました。1994年から95年にかけて、アンチャラ条約が成立し、アヌンナキは光の勢力に加わりました。そして、闇の ET たちは、地球上でのプロジェクトを断念し、イルミナティとの条約を破棄したのです。イルミナティ内部の凝集力が失われたため、天界は、闇の時代が始まった13000年前に発した布告を行使し始めました。現在では、光が優勢になり、我々を締め出して、我々の存在に対し積極的に敵意を示すというポリシーは終わりを迎えようとしています。次のステップは、ディスクロージャーの宣言という分岐点を越えて、真に驚くべき発表へ向けて扉を開くことです!

子供の頃から教え込まれた主要な現実概念が嘘だったと知るのは、多くの人にとっては、実にショッキングなことです! 事実上、ディスクロージャーは、皆さんの集団意識が、限界意識から完全意識へと覚醒する始まりとなります。その時には、本来持つ驚くべき能力を長らく皆さんから隠してきた’子供時代からの考え方’を捨て去らねばなりません。我々の役目は、成人期への移行を皆さんが理解するのを助けることです。そうして、皆さんは、神から授けられた賜物を受け取り、その広大な世界に創造主の計画を実現させてゆくための道を創造するのです。我々は、それを達成して、完全意識の光の存在へ変容する間、皆さんを導くという権限を天から授けられたことを喜んでいます! ガイアもまた、皆さんの長く苦しい闇の領域の旅がついに終わろうとしていることを大変喜んでいます。あまりにも長い間、皆さんは意識の跳躍を先延ばしにしてきました。闇の勢力は、物質の優位性を信じ込ませ、皆さんが自らの力強いスピリチュアルな本質を発見するのを徹底的に禁じてきました。これらのことは、内部地球の家族を含め、多くのファミリーに出会った時に知らされるでしょう。

ナマステ! 我々は、アセンデッド・マスターです! さらにニュースを持ってきました。我々は秘密の聖なる共同体に、前に進み出る準備をするように指示しました。最初のディスクロージャーの発表が実現すれば、続いて地球の真のスピリチュアル集団がその多くの教義や教えを明らかにする必要が起こります。我々は、それらの声明が読まれて喜ばしくも説明された後に初めて、我々自身の存在を公表したいと思っています。ディスクロージャーは、偽りに満ち、故意に置き換えられた多くの信念を正常化するプロセスです。我々アセンデッド・マスターが皆さんにお伝えしたいと願う事柄の基礎を成すのが、それらの説明なのです。我々の教えは、ファースト・コンタクト・チームが、多くの発表が終了したら直ちに皆さんの世界にもたらそうとしている仕事を補助するものです。

これらの情報の波は、皆さんにライト・チェンバー内で短い時間を過ごすのに備えてもらうためのキャッチアップ・プログラムの一部です。学ばなければならない事柄、そのすべての衝撃をいかに和らげるかについて、我々は心を砕いています。何千年にもわたり、アヌンナキは、半分の真実と偽りで希望を失わせるようなタペストリーを織り上げ、それを信じ込ませてきました。実際には、’現実’は、皆さんの認識とは大きく異なり、とても素晴らしいものです! スペース・ファミリーと我々双方にとって、共有する必要のあるすべての物事を皆さんと一緒に詳細に話し合うことがとても重要なのです。栄光に満ちたマザーアースもまた、彼女が何者で、皆さんに何を期待しているかを知ってもらいたいと切望しています。きわめて長い間、きわめて多くの点で皆さんは闇の中に留め置かれてきました。アヌンナキがほとんどの情報を奪い取って隠し、残りの大部分も捻じ曲げてしまったからです。我々がもたらす情報により、皆さんは自分自身と世界をまったく新しい光のもとに眺め、13000年前に奪い取られたパワーを取り戻すことができるのです。

当時、失ったパワーは完全意識を維持するための鍵でした。それをどのようにして取り戻すか、最初のレッスンが施されます。それは、開始を告げる最初の祈りと儀式で構成されています。残りは、繭の如きそれぞれのライト・チェンバーの中で完了することになります。我々はこの素晴らしいプロセスの間、天界と共に皆さんに付き添っているように任命されています。皆さんがライト・スリープから完全意識をもって目覚めた時には、スペース・ファミリーの教師たちが引き続き10日間の訓練期間で主要な役目を果たしてくれます。その間に、皆さんは完全意識に付随するエチケットに親しんでゆきます。生得権の回復により、愛と恩寵と無限の喜びをもって、皆さんは、! この時を我々は大歓迎します。ガイアの長い歴史の中でこの比類なき時に、この栄えある世界に転生を許されたソウルたちがいかに特別であるかを我々は知っています!

今日は引き続き、世界に何が起ころうとしているかについてお話しました。闇の勢力の支配から皆さんを解放する非常に複雑なプロセスが加速しています。全員が一堂に会して、新しい、自由で、皆さんが主権をもつ現実の到来を晴れてお祝いできる時ももうすぐです! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。So Be It! Selamat Gajun! Selamat Ja! (Sirian for Be One! and Be in Joy!)

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